授業科目

生物科学特論
Current Topics in Biological Science 

担当者

講師   内田 隆史
前 集中

単位

1

到達目標

生命科学の専門知識と技能の進歩は目覚ましく、その応用は新しい産業を生みつつある。それを知ることは自立した社会人となるうえで大きな役割を果たす。その話題は毎日のようにマスコミにも取り上げられることから、国際的な感性の獲得にも欠かせない。本講義は、生物科学について今後自ら学び成長する基礎を身に着けることを目的とする

授業内容

本講義は、新しい生物学のトピックスや技術について、さらに英語論文の読み方について学ぶ。さらに、それら基礎科学の産業応用についての知識を得る。

授業計画

第1回:タンパク質の構造と機能相関 第2回:タンパク質リン酸化
第3回:シグナル伝達        第4回:癌  
第5回:アルツハイマー病      第6回:ゲノム創薬
第7回:総括と試験
(授業は受講者の理解度や興味関心などの要素を考慮しながら進めるので必ずしもシラバス通りにはならないこともある。)

授業運営

パワーポイントを用いた講義のほか、英語論文購読の宿題、学生によるプレゼンや討論の時間も設ける予定である。二日間に亘り合計7コマの集中講義形式で行う。

評価方法

宿題、プレゼン、討論、試験を総合的に判断し評価する。

オフィスアワー

質問は、基本的に学生全員の理解に役立つように、講義時間中に皆の前ですること。

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