授業科目

情報科学特別講義
Special Topics in Information Science

担当者

教授   海谷 治彦
後 木2

単位

2

到達目標

理学部のカリキュラムポリシーに従い,企業から派遣された専門家をゲスト講師として招き、企業の中で活躍するためにどのような資質や能力が必要とされるかを具体的事例に基づいて学生が学習する。本講義では、特にSEの具体的な事例により、仕事の知識や能力がどのように利用されているか、どのようにあるべきかを学生が学習する。また、これによって、職業選択の指針や、キャリア形成の方法を学生が習得することが目標である。 尚,今講義は寄附講座である。

授業内容

 システムエンジニア(SE)には、技術の知識だけでなく、システム全般を設計し、プロジェクトを管理運営するための能力が必要とされている。これらの能力は専門書からだけでは十分に習得することができないので、実務経験豊富な専門家からの講義によって、より高度な専門知識を習得することができる。本講座では、専門家の講師達によって、システム設計の実例や情報関連産業の現状や将来の展望を解説する。さらに具体的企業の事例を踏まえて、設計および管理技術の優位性や問題点などについても講義をおこなう。講師が所属する企業紹介のときに、就活における心構えや面接のノウハウなどの紹介があることもある。

授業計画

本講義は第1回目は本講義のガイダンスを行う。第2回から社団法人「神奈川県情報サービス産業協会」から派遣された講師により、第13回までの講義を行う。第14回は臨時試験及びレポート等の解説である。

1. ガイダンス 
   講義の位置づけと目的、授業運営方法の説明、シラバスの確認
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

2. SEとは 情報システムにおけるSEの業務
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

3. SEのマネジメントスキル
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

4. 情報システムの企画と提案
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

5. システム設計の概要
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

6. システムテストと運用テストの意義
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

7. 情報サービス産業界の現状
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

8. ネットワークの知識
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

9. データベースの知識
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

10. 情報セキュリティと個人情報保護
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

11. プロジェクトマネジメント
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

12. SEのベーススキルと関連知識
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

13. 授業の総括とまとめ
予習としては事前にアップロードされる講義資料に目を通すこと.
復習としては授業要約を資料および授業中の講話の情報をもとに作成すること.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

14. 臨時試験・レポート等の解説
予習としていままで行なわれたテーマ全ての資料を見直し試験にそなえること.
復習としては,解説に基づき,試験において間違った点があれば,
再理解をしておくこと.
予習と復習の時間はあわせて概ね4時間を費やすこと.

授業運営

 本講座は社団法人「神奈川県情報サービス産業協会」からの寄付講座であり、協会に所属する企業から代表者をゲスト講師として招いて講義が行われる。授業を担当する講師は「毎回」異なる。教材は、Web(dotCampus)上にPDFファイルとして配布される。その教材を講義資料として利用し、できるだけ授業前に学習しておくことが望ましい。尚,各回の予習と復習をあわせて,概ね4時間を費やすこと.
 dotCampusによって各講師の授業についてアンケートを毎回取るので、これが成績に加算される。また当日行われた授業に関連する要約レポートを作成して、これをdotCampusで提出しなければならない。アンケートとレポートの提出は期限がある。授業が行われる教室は無線LAN接続が可能なので、ノートパソコンを持参して教材を参照したり、ノートしながら受講することができる。
 

評価方法

レポート(30%)とアンケート(20%)、臨時試験(50%)によって評価する。

オフィスアワー

月曜日 4限 6-214室にて.

使用書

SEハンドブック・編集委員『SEハンドブック』第7版[社会法人神奈川県情報サービス協会]

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