授業科目

情報英語
English for Information Science

担当者

准教授 ボサール アントワーヌ
前 金3

単位

2

到達目標

受講生が情報科学の様々な領域の観点から、英語を学ぶ。英語で書かれた情報科学の資料を理解することと、英語で情報科学の単純な文書の作成が目標である。

授業内容

情報科学の分野では、英語は不可欠である。例えば、受講生が自分の卒業研究で最新技術を利用したいが、この技術の説明資料は全て英語で書いてある。本講義では、情報科学の主なテーマの英語を紹介し、説明する。

授業計画

下記の予定で授業を行うが、時間配分によっては、多少の前後がありうる。予習として、dotCampus上に掲載された配布資料を読んで理解すること、さらにミニテストで誤答した課題や、講義で理解できなかったことを、復習として配布資料、参考書他により、調べることが必要である。100分の授業に対して、予習と復習をあわせた時間が4時間程度となること。

1. ガイダンス、計算機のハードウェアの領域
2. ネットワーク(ハードウェア、プロトコルなど)の領域
3. プログラミング(C, Javaなど)の領域
4. アルゴリズムとデータ構造の領域
5. Graphical User Interface (GUI)の領域
6. マルチメディア(オージオ、ビデオ、圧縮など)の領域
7. インターネット:WWW, HTML, e-mailなどの領域
8. インターネット:データベース、検索、リソース共有、グリッドコンピューティングなどの領域
9. Excelのシート・計算式・データなどの領域
10. 文書処理(MS Word, フォントなど)の領域
11. 文書について(図、表、付録など)の領域
12. ゲームの領域
13. 学生発表1
14. 学生発表2

授業運営

原則、学生がメモを取り受講する。尚、教員メモをdotCampus上に掲載するので、必要があれば、学生は教員メモを参照しても良い。

数回の授業を除き、授業ごとにdotCampus上でミニテストを実施する。

第13回目と第14回目の時に、学生は発表をする。

評価方法

ミニテスト (25%)、学生発表 (25%)、定期試験 (50%)の評価とする。
授業を5回以上欠席すると原則評価の対象としない。

オフィスアワー

木曜日3限、6-231。
別の時間帯の場合、事前予約を勧める。

参考書

Santiago Remacha Esteras,Infotech: English for computer users,3rd ed.,Cambridge University Press,2003

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