授業科目

FYS
First Year Seminar

担当者

教授   青木 宗明
前 火3
教授   浅海 典子
前 火3
教授   石積 勝
前 火3
教授   泉  進
後 集中
教授   榎本 誠
前 水1
教授   岡本 祥子
前 火3
後 火2
教授   小笠原 強
前 水1
教授   小澤 幸夫
前 水2
教授   金谷 良夫
前 水1
教授   木下 佳樹
前 水1
教授   木原 伸浩
前 水1
教授   木村 敬
前 水1
教授   桑原 恒夫
前 水1
教授   小谷 享
前 水1
教授   後藤 智範
前 水1
教授   齋藤 純一
前 水2
教授   酒井 政美
後 集中
教授   白石 万紀子
前 水1
教授   菅原 晴之
前 金2
教授   関口 博正
前 水1
教授   泉水 英計
前 水2
教授   高城 玲
前 水2
教授   田中 賢
後 集中
教授   張 善俊
前 水1
教授   辻 勇人
前 水1
後 集中
教授   照屋 行雄
前 金2
教授   行川 一郎
前 金2
教授   西本 右子
前 水1
教授   箸本 春樹
前 水1
教授   林 悦子
前 水2
教授   広嶋 進
前 金2
教授   廣田 律子
前 火3
教授   廣津 昌和
前 水1
教授   穂積 和子
前 水2
教授   堀口 正之
前 水1
教授   松原 世明
前 水1
准教授 安積 良隆
前 水1
准教授 飯塚 重善
前 水2
准教授 大田 博樹
前 水1
准教授 加藤 憲一
前 火3
准教授 河内 智子
前 金2
准教授 小島 大徳
前 水1
准教授 兒島 峰
前 水1
准教授 鈴木 祥弘
前 火3
准教授 関 真彦
前 金2
准教授 知久 哲彦
前 水1
准教授 豊泉 龍児
前 水1
准教授 道用 大介
前 水1
准教授 ボサール アントワーヌ
前 水1
准教授 真鍋 明裕
前 火3
准教授 湯川 恵子
前 水1
准教授 行本 勢基
前 水2
准教授 吉留 公太
前 水2
准教授 韓 一栄
前 金2
准教授 山岡 義卓
前 水2
助教   山崎 友彰
前 金2

単位

2

到達目標

 本学のディプロマポリシーにある、自ら成長し、かつ他者と協力しながら社会で活躍できる人材をめざす。そのために、主体的な学びを身につけ、神奈川大学での学生生活を送るうえで必要なスチューデント・スキル(神奈川大学生に求められる一般常識や態度)及び、より実践的知識としてのスタディー・スキル(大学で学ぶための基礎的技法)の習得を目標とする。

授業内容

 FYSは全学共通の初年次教育科目(必修)である。FYSとは、ファースト・イヤー・セミナー(First Year Seminar)の略で、新入学生が大学での学修により早く適応できるようにサポートする。 
 新入学生は、この科目の履修を通して「高校と大学との違い、神奈川大学の歴史と今、そして今後の授業で必須となるスキル(読み・書き・調べ・問題発見力・表現力・プレゼンテーション能力)等」を学び、主体的に学修に取り組む姿勢を修得する。

授業計画

 授業回数は前学期(半期)14回を、「神奈川大学への適応」(前半7回)と「基本的なスタディー・スキルの涵養」(後半7回)とし、「神奈川大学への適応」では、大学生活を送るうえで必要な一般常識や態度を、「基本的なスタディー・スキルの涵養」では、大学で学ぶための基礎的技法を実践的に学ぶ。なお、事前・事後課題については毎回教員から指示があり、予習・復習合せて各回あたり約4時間の自己学習が必要である。

【第一編:神奈川大学への適応(前半7回)】
第1回 ガイダンス
・FYSの目標を理解する
・クラス内での自己紹介を通じ、共に学ぶ者たちとの相互理解を図る
・グルーピング
・シラバスを読んでみる
・授業支援システム(dotCampus)を使ってみる

第2回 主体的に授業に取り組む①
・主体的、自主的に学ぶことの必要性
・事前/事後学習の取り組みについて考える
・ノートテイキングのポイントについて考える

第3回 神奈川大学を知る
・神奈川大学の理念・教育目標を学ぶ
・自校史(神奈川大学設立から今日に至る歴史)を学ぶ
・今の神奈川大学(大学の諸施設の利用について)を知る

第4回 情報リテラシー
・情報倫理
・個人情報
・ソーシャルネットワーク(LINE、Twitterなど)
・剽窃(Copy and Paste)
・メールのマナー

第5回 図書館利用ガイダンス

第6回 主体的に授業に取り組む②
・レポートと作文の違いを学ぶ
・レポートの評価の基準を知る
・課題分析方法(問題発見方法)を学ぶ

第7回 主体的に授業に取り組む③
・問題解決のための計画・立案と、それを論理的にまとめることを学ぶ
・レポート書式とレポート文章術について学ぶ

【第二編:基本的なスタディー・スキルの涵養(後半7回)】
 具体的な進め方や授業内容は、担当教員により異なる。以下には、7回を2課題として取り組む際の標準的な例を示した。

第8回 レポート作成やプレゼンテーション(1回目)①
・課題設定
・資料収集

第9回 レポート作成やプレゼンテーション(1回目)②
・具体的表現

第10回 レポート作成やプレゼンテーション(1回目)③
・相互での確認
・問題改善とその発見

第11回 レポート作成やプレゼンテーション(2回目)④
・課題設定
・資料収集

第12回 レポート作成やプレゼンテーション(2回目)⑤
・具体的表現

第13回 レポート作成やプレゼンテーション(2回目)⑥
・相互での確認
・問題改善とその発見

第14回 レポート作成やプレゼンテーション(2回目)⑦
・まとめ

授業運営

 このFYSは少人数による演習(セミナー)科目である。毎回の出席はもちろんのこと、課題の提出、グループでの学修や作業、そして討論やプレゼンテーションなど、学生の主体的かつ積極的な参加が求められる。

 〔使用機器〕
 授業内容および担当教員の授業方法により、下記使用書と合わせて、パソコン、OHP、プロジェクター、実 験器材等を使うことがある。

評価方法

 成績評価は、課題、レポート、プレゼンテーション等の内容70%、授業に参加する姿勢30%を目安とする。

オフィスアワー

 各担当教員の定める時間帯および方法による。

使用書

『神奈川大学学生必携』、『知の作法-FYS++』、『学問への誘い-大学で何を学ぶか』、『教育は人を造るにあり 米田吉盛の生涯』、『CAMPUS LIFE GUIDE 2018 NEXT』、『情報リテラシーテキスト』、『図書館利用の手引き』、『情報倫理ガイドブック』

参考書

必要に応じて、またはクラス担当教員の指示によって、教材や資料等が追加される場合がある。

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