※お気に入りに登録しました。

授業科目

論理プログラム
Logic Program

担当者

准教授 松井 祥悟
後 月2

単位

2

到達目標

 論理プログラムの基礎を身につける。Prolog で簡単なプログラムを作成できることを目標とする。

授業内容

 計算機科学としての記号論理学を学習する。具体的には、一階述語論理をもとにした論理プログラム、Prolog言語を学ぶ。

授業計画

 1,論理学と論理プログラム
 2,論理プログラムの基礎
 3,述語論理と計算
 4,再帰プログラミング
 5,数の表現
 6,リスト構造(二進木リストによる表現)
 7,リスト構造(様々な記法)
 8,記号処理プログラム
 9,論理プログラムの計算機構
 10,純Prolog言語(数値演算)
 11,純Prolog言語(Unification)
 12,Prolog言語(バックトラック)
 13,Prolog(カットオペレータ)
 14,プログラミング演習
補足事項:松井研究室授業用ウェブサイトでは、授業のスライド、プリント、その他の資料を公開している。予習復習に活用せよ(毎回の予習と復習はあわせて4時間程度行うことを期待する)。サイトのURLは第一回講義時に示す。

授業運営

 講義に加えて、毎回講義内容に応じた小テストを行う。

評価方法

 試験80%、毎回の小テスト20%。

オフィスアワー

 月曜日12:30から13:00 研究室(2-227)。他の日時については初回講義で示す。

使用書

 適宜プリントを配布する。

Copyright© 2017 Kanagawa University. All Rights Reserved.