授業科目
Course Title

数理・物理学研究法
Study Techniques in Mathematics and Physics

担当者
Instructor

教授   阿部 吉弘
後 水1
教授   伊藤 博
後 水1
教授   粕谷 伸太
後 水1
教授   木村 敬
後 水1
教授   酒井 政美
後 水1
教授   長 宗雄
後 水1
教授   中田 穣治
後 水1
教授   長澤 倫康
後 水1
教授   堀口 正之
後 水1
教授   本間 正明
後 水1
教授   水野 智久
後 水1
准教授 加藤 憲一
後 水1
准教授 川東 健
後 水1
准教授 知久 哲彦
後 水1

単位
Credit

2

関連するディプロマポリシー
Related Diploma Policy

時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society

到達目標
Target to be Reached

 数理・物理学科を構成する教員全員(14人)によるオムニバス形式の研究室紹介講義である。
各研究室がどのような研究をしているのか概観し、詳細については理解できなくても、おおよその研究の方向を理解することが到達目標である。この講義を概略理解すれば、3年次前期に行われる数物ゼミナール配属時(実際のゼミナールは3年次後期に履修する)において非常に役立つことになる。

授業内容
Course Content

 数理系教員7名と物理系教員7名が交互に1回づつ各自の研究室における研究内容や数物ゼミナールの内容を紹介する。

授業計画
Course Planning

第1回 オリエンテーション 今後の授業計画と具体的な先生方の講義順を発表する。
     物理系教員研究内容紹介(1)中田穣治
第2回  物理系教員研究内容紹介(2)水野智久
第3回  物理系教員研究内容紹介(3)知久哲彦
第4回  物理系教員研究内容紹介(4)長澤倫康
第5回  物理系教員研究内容紹介(5)川東健
第6回  物理系教員研究内容紹介(6)木村敬
第7回  物理系教員研究内容紹介(7)粕谷伸太
第8回  数理系教員研究内容紹介(8)長宗雄
第9回  数理系教員研究内容紹介(9)本間正明
第10回 数理系教員研究内容紹介(10)加藤憲一
第11回 数理系教員研究内容紹介(11)阿部吉弘
第12回 数理系教員研究内容紹介(12)酒井政美
第13回 数理系教員研究内容紹介(13)堀口正之
第14回 数理系教員研究内容紹介(14)伊藤博

授業運営
Course Management

 各研究室の研究内容紹介後に各教員(或いは特定の教員)からレポートの課題を提示される。

評価方法
Evaluation Method

 数理系研究室から4件、物理系研究室から4件のレポート合わせて8件のレポートを提出する。
数理系の4件のレポートを課す研究室は公開されない。各年ごとに異なる可能性がある。
物理系は7研究室全てからレポートの課題を課せられるが、その中で4件選択して提出すればよい。なお、5件以上提出した場合、評価の良い上位の4件で評価する。
レポートの課題や提出枚数、締め切り日時等は各担当教官から提示される。

オフィスアワー
Office Hour (s)

 各教員が指示します。

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