授業科目
Course Title

総合生物学演習
Comprehensive Biological Seminar

担当者
Instructor

教授   泉  進
後 時間外
教授   井上 和仁
後 時間外
教授   金沢 謙一
後 時間外
教授   小谷 享
後 時間外
教授   日野 晶也
後 時間外
教授   丸田 恵美子
後 時間外
教授   加瀬 友喜
後 時間外
准教授 安積 良隆
後 時間外
准教授 大平 剛
後 時間外
准教授 鈴木 祥弘
後 時間外
准教授 豊泉 龍児
後 時間外

単位
Credit

2

関連するディプロマポリシー
Related Diploma Policy

自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society

到達目標
Target to be Reached

 受講生が3年次前期(第5セメスター)までに身につけた生物科学に関連した基礎学力を定着させ、4年次の「卒業研究(総合理学研究)」を履修するのに必要となる知識を総復習し、受身の学修から受講生が主体となって研究を推進できるような心構えを身につけることを到達目標とする。

授業内容
Course Content

 この演習は4年次の卒業研究(総合理学研究)を実施する予定の研究室に仮配属された学生に対して、原則としてその研究室の教員が指導する。授業内容は担当教員ごとに異なるが、「基礎生物学演習」や「総合理学演習」などの復習、および各研究室での卒業研究を遂行する上での基礎となる基本事項を学修する。

授業計画
Course Planning

 少人数のいわゆる「ゼミ方式」の授業となる。原則として配属された総合生物学演習の担当教員が4年次における卒業研究(総合理学研究)I・IIと輪講I・IIの担当教員となる。卒業研究担当予定の全教員により卒業研究を実施するための基本事項の修得のための課題を課す。与えられた課題の予習は必須である。復習としては課題の関連項目についても併せて確認し、学ぶことを勧める。

授業運営
Course Management

 具体的な授業運営については担当教員ごとに異なる。担当教員と緊密に連絡をとり、指示に従うこと。

評価方法
Evaluation Method

 平常点で評価する。

オフィスアワー
Office Hour (s)

 担当教員から明示される。

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