授業科目

卒業研究
Graduation Thesis 

担当者

教授   海谷 治彦
後 時間外
教授   木下 佳樹
後 時間外
教授   桑原 恒夫
後 時間外
教授   後藤 智範
後 時間外
教授   田中 賢
後 時間外
教授   張 善俊
後 時間外
教授   永松 礼夫
後 時間外
教授   松尾 和人
後 時間外
准教授 ボサール アントワーヌ
後 時間外
准教授 松井 祥悟
後 時間外

単位

4

到達目標

特定のテーマについて学生自らがモデルの立案・文献調査・実装・実験・評価をし、研究室内での発表、議論などを繰り返すことにより、卒業研究を完成させることで、情報科学の基礎知識・考え方にもとづく論理的思考能力、表現力を養い、今世紀の情報化社会が直面する諸問題の解決や技術革新に貢献しうる思考能力を体得することが到達目標です。

授業内容

卒業研究Ⅰに引き続いて行われる卒業研究Ⅱは、各自の選定した研究課題に基づいて、その専門分野の担当教員の指導を受けながら自主的な研究活動を行い、学年度末の2月に、卒研要旨としてまとめさらに卒研発表会で発表するという科目です。全専任教員によりそれぞれ専門分野に応じたテーマが課せられます。各専任教員の専門分野は次のとおりです。
なお※印のついた教員は2011年度以前の入学者のみを担当します。

教授  海谷 治彦 ソフトウェア開発論
教授  木下 佳樹 プログラミング科学、プログラム意味論、プログラム検証論
教授  桑原 恒夫 オブジェクト指向によるシステム開発、ヒューマンインタフェースやマニュアルなどの評価・設計
教授  後藤 智範 検索エンジン、自然言語解析
教授  田中 賢 ネットワークセキュリティ、計算の複雑さ、ニューラルネット
教授  張 善俊 画像情報処理、視覚情報処理、コンピュータグラフィックス
教授  永松 礼夫 分散処理システム、動的最適化、システム評価
教授  松尾 和人 暗号と情報セキュリティ
准教授 ボサール アントワーヌ グラフ理論、アルゴリズム
准教授 松井 祥悟 計算機科学(言語処理系、並列化技術)
教授  伊藤 博※ 整数論
教授  木村 敬※ 物性理論、多体問題
教授  酒井 政美※ 集合論的位相幾何(Set-theoretic Topology)
教授  長 宗雄※ 関数解析学、特に作用素論
教授  長澤 倫康※ 宇宙論(初期宇宙、素粒子論的宇宙論)
教授  中田 穣治※ イオンビーム科学、半導体物理、加速器科学
教授  堀口 正之※ 統計数学(計画数学)
教授  水野 智久※ 半導体物理・工学
准教授 粕谷 伸太※ 素粒子論的宇宙論,宇宙物理学
准教授 加藤 憲一※ 応用確率論、待ち行列理論、オペレーションズ・リサーチ
准教授 川東 健※ 原子核理論、計算物理学
准教授 知久 哲彦※ 統計力学、相転移の理論、数理物理学
助教  星野 靖※ 表面科学,量子ビーム科学,半導体物理学

授業計画

卒業研究Ⅰ合格者は、第8セメスターに原則として引き続き卒業研究Ⅰと同じ研究室に所属し、研究を進展させ卒業論文を完成させます。卒業研究Ⅰと同様に卒業研究Ⅱも250時間以上の総学修時間を必要とします。
後期から卒業研究Ⅰに着手して合格した者は、続くセメスターに卒業研究Ⅱを履修します。

授業運営

各自が、卒業研究Ⅰで行った研究課題について卒業論文の完成を目指して研究を進展させます。学生はほぼ毎日所属研究室において研究活動を行います。卒業研究Ⅱと並行して輪講Ⅱも行われ、また、大学院生を交えた討論会、研究報告会を開催する研究室もあります。

評価方法

卒業研究Ⅱで完成させた卒業研究要旨は、公開で開催される卒業研究発表会での発表を通じて、全教員により審査されます。評価に際しては、日常の研究活動や研究姿勢、発表討論能力なども評価され、最終評価は合・否で与えられます。

オフィスアワー

配属された研究室の教員より通知されます。

使用書

研究開始時にテーマごとに指定する。

参考書

研究開始時にテーマごとに指定する。

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