授業科目

輪講
Seminar 

担当者

教授   泉  進
後 時間外
教授   井上 和仁
後 時間外
教授   小笠原 強
後 時間外
教授   金沢 謙一
後 時間外
教授   小谷 享
後 時間外
教授   箸本 春樹
後 時間外
教授   日野 晶也
後 時間外
教授   丸田 恵美子
後 時間外
教授   加瀬 友喜
後 時間外
教授   細谷 浩史
後 時間外
教授   渡辺 毅
後 時間外
准教授 安積 良隆
後 時間外
准教授 大平 剛
後 時間外
准教授 鈴木 祥弘
後 時間外
准教授 豊泉 龍児
後 時間外
助教   岩崎 貴也
後 時間外
助教   藤田 深里
後 時間外

単位

1

到達目標

 輪講Iに引き続き行われる輪講では、受講生がこれまでに身につけた生物科学に関連した書物の読解力と個々の考えを整理して人に伝えるための表現力にもとづいて、専門領域の英語文献の読解力を定着させることが到達目標である。

授業内容

 卒業研究IIと並行して、各自の選定した研究課題に関連する英語で書かれた本または論文を読解する。各教員の分担による少人数教育を行う。

授業計画

 卒業研究を行う研究室に配属された後、卒業研究担当教員の指導のもとに、専門分野における英語による本または論文を読解する。各自の卒業研究の課題に密接した英語教材を読むので、予習として、①各回の該当部分を予め読んでくること、②分からない学術用語については、自分なりに調べておくこと、の2点が不可欠である。
 また、復習としては、辞書なしで英文教材が読みこなせるか確認することを勧める。

授業運営

 予め担当教員より与えられた資料の英文を読解する。詳細については担当教員の指示に従うこと。

評価方法

 毎回の予習状況を含めた平常点によって成績を評価する。最終的に養われた英語文献の読解力および速読力も評価の重要な対象となる。

オフィスアワー

 担当教員の研究室にて随時質問等を受け付ける。詳細は担当教員に確認すること。

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