授業科目

生物科学実験
Biology Laboratory 

担当者

教授   泉  進
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
教授   金沢 謙一
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
教授   小谷 享
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
教授   箸本 春樹
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
教授   丸田 恵美子
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
准教授 大平 剛
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
准教授 鈴木 祥弘
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
准教授 豊泉 龍児
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
助教   岩崎 貴也
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
助教   藤田 深里
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   河合 忍
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   齋藤 礼弥
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   佐藤 剛
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   永島 咲子
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   横山 典彦
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5
講師   若山 典央
前 月3-月4-月5-火3-火4-火5

単位

6

到達目標

 本科目の到達目標は、受講生が、生物学の研究に必要な実験方法や実験技術、コンピューターを使ったデータ解析法を修得することである。

授業内容

 生物学全般にわたって、研究上必要な実験方法や実験技術、コンピューターを使ったデータ解析法を修得する。具体的実験課題は、生理学、生態学、発生学、生化学、微生物学、分子生物学、組織学、形態学に関わる基本的かつ応用範囲の広い重要な項目を学ぶ。

授業計画

 実験内容は下の通りである。基礎実験終了後、基本操作と基礎実験に関する実技と筆記の中間試験を課す。 事前にテキストを配布するので、予習としてこれを熟読し、実験の目的、方法などを実験ノートにあらかじめ書いておくこと。また、テキストに演習問題がある実験については事前に解いておくこと。復習としては、レポートをまとめるために必要な内容を、文献やインターネットを使って各自で調べておくこと。

◎基本操作
1, 2回     A班「pHと緩衝液」 B班「蛋白質定量」
3, 4回     A班「蛋白質定量」 B班「pHと緩衝液」
◎基礎実験
5, 6, 7回   A班「DNAと蛋白質の基礎実験」DNA実験 B班「組織切片の作成と観察」① 脱水と包埋、薄切、染色と封入
8, 9回     A班「DNAと蛋白質の基礎実験」蛋白質実験 B班「組織切片の作成と観察」② 切片のスケッチ、全載標本のスケッチ
10, 11, 12回 A班「組織切片の作成と観察」① 脱水と包埋、薄切、染色と封入 B班「DNAと蛋白質の基礎実験」DNA実験
13, 14回   A班「組織切片の作成と観察」② 切片のスケッチ、全載標本のスケッチ B班「DNAと蛋白質の基礎実験」蛋白質実験
◎分野別実験
15, 16回   A班「酵素の反応速度と反応の特異性」B班「植物の組織,細胞,細胞小器官の観察」
17, 18回   A班「植物の組織,細胞,細胞小器官の観察」B班「酵素の反応速度と反応の特異性」
19, 20, 21回 A班「変異と成長」B班「遺伝子発現調節機構の解析」          
22, 23, 24回 A班「遺伝子発現調節機構の解析」B班「変異と成長」
25, 26回   A班「生物群集の多様性の定量的評価」B班「光合成測定法」
27, 28回   A班「光合成測定法」B班「生物群集の多様性の定量的評価」
  

授業運営

 1グループ6人程度の班に分かれて実験を行う。内容により、さらに数人~個人に分かれて実験を行う。
 実験は原則として毎週二回、月火の午後に行うが(計28回)、装置の出し入れ等の都合による変更がありうるので、案内に注意せよ。

評価方法

 レポート80点のほかに、平常点(実験に対する姿勢、予習復習)20点を加えた合計点で評価する。

オフィスアワー

 各担当教員の指示による。

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