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授業科目

関数型プログラミング
Functional Programming

担当者

准教授 松井 祥悟
前 月4

単位

2

到達目標

 関数型言語としてのLispを理解する。記号処理やALへの応用技術を理解する。簡単なLispプログラムの作成ができることを目標とする。

授業内容

 関数を基本とした言語、主としてLispについて学ぶ。再起的なプログラミング技法を学ぶ。

授業計画

 1,二進木リスト構造
 2,基本5関数
 3,再帰関数
 4,Lispオブジェクト(アトムとリスト)
 5,Lispオブジェクト(リストの表現法)
 6,連想リストと応用
 7,その他のデータ構造
 8,評価関数(Lisp in Lisp)
 9,ヒープとガーべジコレクション
 10,記号処理,ALへの応用
 11,関数型言語としてのLisp
 12,関数型言語の問題(変数の束縛など)
 13,その他の言語と特徴
 14,総合演習
補足事項:松井研究室授業用ウェブサイトでは、授業のスライド、プリント、その他の資料を公開している。予習復習に活用せよ(毎回の予習と復習はあわせて4時間程度行うことを期待する)。サイトのURLは第一回講義時に示す。

授業運営

 講義に加えて、毎回、講義内容に応じた小テストを行う。

評価方法

 試験80%、毎回の小テスト20%。

オフィスアワー

 月曜日12:30から13:00 研究室(2-227)。他の日時については初回講義で示す。

使用書

 適宜プリントを配布する。

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