授業科目

建築デザイン特別講義
Special Topics on Architectural Design

担当者

教授   中井 邦夫
前 水1
助教   上野 正也
前 水1
助教   須崎 文代
前 水1
助教   吉岡 寛之
前 水1

単位

2

到達目標

現代における建築や都市は、歴史や文化芸術、環境、経済など、社会のさまざまな側面における問題と密接に関わり合いながら成立している。そうした幅広い領域から多角的に建築や都市における問題や課題を理解し、より実践的に建築や都市デザインを考察することを通して、より快適で安全な空間を創出し得る実践的な専門技術者となるための基礎的な能力を養う。

授業内容

建築や都市デザインと関わりのある諸領域、たとえば、政治、経済、芸術、環境、などの多角的な観点に基づく、各回個別のテーマに基づく講義を聴講する。それらを通して、建築が果たすべき役割や、その社会性を理解し考察を深める。

授業計画

各教員およびゲスト講師による講述(計14回)。 予定されている講述テーマと内容を次に示す(順序や内容、状況により変更される可能性がある。詳細についてはガイダンスにて指示する)。
1 ガイダンス:授業計画について
2 住宅デザインの歴史(1)
3 住宅デザインの歴史(2)
4 横浜の近現代建築
5 建築の保存・活用
6 住空間と空間マネジメント
7 建築家と社会
8 建築と地域
9 建築・都市とアクティビティ
10 建築・都市とランドスケープ
11 都市と経済
12 都市と創造性
13 都市とコミュニティ
14 まとめ:建築デザインの可能性について

授業運営

各担当教員および学外からのゲスト講師によるオムニバス形式で実施する。講義はパワーポイント、板書を主体とし、適宜参考資料を配布する。授業内での質疑応答やディスカッションを実施する場合もある。教員の指示に従い、関連する文献読書や事項調査など、予習、復習を行うことが望ましい。

評価方法

講義後、講義内容、および各自の考えや意見などをまとめ、レポートとして提出すること。その提出状況と内容評価を集計し、総合評価とする。

オフィスアワー

各授業内容については、毎週講義終了後質疑に応じる。授業全体に関することは主担当教員(中井)にて受け付ける(中井研究室、8-67A)。

使用書

各課題の担当教員の指示による。

参考書

授業の中で指示する。

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