授業科目

プロジェクトワーク
Project Work Exercise

担当者

教授   林 憲玉
前 月5
教授   江上 正
前 月5
教授   竹村 兼一
前 月5
教授   中尾 陽一
前 月5
教授   中西 裕二
前 月5
教授   原村 嘉彦
前 月5
教授   藤本 滋
前 月5
教授   山崎 徹
前 月5
准教授 伊東 弘行
前 月5
准教授 高野 敦
前 月5
准教授 寺島 岳史
前 月5
助教   鈴木 健児
前 月5
助教   有馬 隆司
前 月5
助教   張 斌
前 月5
助教   中村 弘毅
前 月5
助教   船見 祐揮
前 月5
助教   三浦 正義
前 月5

単位

2

到達目標

 神奈川大学工学部機械工学科の各研究室での研究体験、企業訪問、OBやOGとの対談などを通じて、受講生が本学科で学び、近い将来に社会の一員としてありたい姿をイメージ化することを、本講義の到達目標とする。このイメージ化のためには、①これまでに学修したことをどのように活用するのか、②機械工学がカバーする領域はなにか、③連携していくために不可欠なコミュニケーション力はどのようなものか、を認識することが必要である。

授業内容

 本講義では、以下の3つの内容について取り組む。
(1)研究室での研究体験:機械工学科にある12の研究室のうち3つの研究室で、それぞれ3回程度で研究体験を実施する。これにより、分野ごとの研究の違いを実感し、自分の適性を見極め、後期の機械工学輪講、4年次の卒業研究、大学院進学や就職へのイメージを構築する。
(2)企業訪問:教員と共に、工学部企業交流会の参加企業などを訪問し、機械工学がどのように企業活動に活用されるのかを知る。これにより、機械工学科で学ぶことやそれらを連携して活用するためのコミュニケーション力の意義を再確認し、自分の適正にあった社会の一員としての姿をイメージ化する。
(3)OBやOGとの対談:より受講生に近い社会人であるOBやOGとのやり取りを通じ、受講生自身の近い将来のイメージを構築する。

授業計画

 各回の講義および演習内容は以下を予定しているが、訪問先企業・OBやOGとの対談日程などの時間調整の関係で若干前後する場合もある。

第1回 ガイダンス
 シラバスの記載事項について確認する。本講義の内容説明、研究体験研究室の決定などを行う。

第2回~第14回
 うち9回程度:研究室での研究体験(3研究室)
 うち2回分程度:企業訪問
 うち2回分程度:OBやOGとの対談

授業運営

 本講義は2年次までの修得単位数と平均点が一定の基準を満たし、大学院への進学を視野に入れている学生しか受講することができない。受講基準は初回の講義までに掲示や他の講義などにて通知する。講義曜日は原則として月曜5時限とするが、企業訪問・OBやOGとの対談などでは、受講生の都合も考慮して別途時間設定することもある。企業訪問・OBやOGとの対談などに備え、近い将来の受講生自身をイメージする上での疑問点などを列挙・整理しておくことが望ましい。

評価方法

 以下の四つの項目から最終評価を行う。

・研究体験のレポート(3研究室分):60点 = 20点×3研究室
 レポートはA4で1枚程度。研究目的・実施内容・成果・社会との関わり・感想などを記す。

・企業訪問のレポート:15点
 レポートはA4で1枚程度。企業名・業務内容・機械工学との関わり・感想などを記す。

・OBやOGとの対談のレポート:15点
 レポートはA4で1枚程度。OB/OGの所属と氏名・対談内容要約・感想などを記す。

・第15回に実施する「将来に社会の一員としてありたい姿のイメージ」の整理結果:10点

オフィスアワー

 少人数なので講義の時間に質問できるが、これ以外にも各教員が随時対応する。

Copyright© 2017 Kanagawa University. All Rights Reserved.