授業科目

総合工学研究B
Project on Coordinated Engineering B

担当者

教授   秋吉 政徳
後 時間外
教授   石井 信明
後 時間外
教授   今井 崇雅
後 時間外
教授   片桐 英樹
後 時間外
教授   窪谷 浩人
後 時間外
教授   杉本 剛
後 時間外
教授   瀬古沢 照治
後 時間外
教授   田村 忠久
後 時間外
教授   日比野 欣也
後 時間外
教授   藤岡 淳
後 時間外
教授   松田 和之
後 時間外
教授   森田 光
後 時間外
教授   山崎 教昭
後 時間外
教授   吉田 稔
後 時間外
准教授 高野倉 雅人
後 時間外
准教授 西澤 弘毅
後 時間外
助教   小澤 幸夫
後 時間外
助教   荻谷 光晴
後 時間外
助教   香川 智修
後 時間外
助教   佐藤 圭介
後 時間外
助教   岡 旭
後 時間外
助教   永井 駿也
後 時間外
助教   藤江 遼
後 時間外

単位

4

到達目標

総合工学研究は、総合工学プログラムで学んできた知識や能力を活かし卒業研究として具体的な成果をまとめる、学部学修の集大成である。自主的な研究活動を長期にわたって計画的に遂行することにより、総合工学プログラムのカリキュラム・ポリシーに掲げる、専門分野の深い知識、工学的な問題への深い洞察能力、専門書の読解能力、実験能力、設計・制作能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などをしっかりと身につけることを目標とする。

授業内容

各自に与えられた研究課題について、研究の目的を理解し、目的を達成するための手段・方法を考え、それを実行して結果を資料等にまとめ発表する。詳細については配属された各学科・各研究室で実施されている卒業研究に準じる。指導教員とは十分なコミュニケーションを心がけ、頻繁な報告・連絡・相談を通じて教育指導を仰ぐこと。ただし、単に教員の指示に従うのではなく、何事も自ら考え行動する積極的な姿勢が肝要である。

授業計画

後期の行事予定は、配属された各学科・各研究室で実施されている卒業研究に従う。

授業運営

各自が自主的に調査・実験・研究を進めることを主体とするが、教員が指定する輪講・打合せの日時や年間行事以外にも、できるだけ所属研究室に出校して他の受講者や教員と技術議論などコミュニケーションを深めることが推奨される。

評価方法

提出された資料、発表会での研究発表、および後期の取り組み状況を基に、判定会議にて合否を決める。

オフィスアワー

各担当教員とは基本的にほぼ毎日のように接触するのでその都度指導を受けられる。

Copyright© 2017 Kanagawa University. All Rights Reserved.