授業科目

コースワーク
Course Work 

担当者

教授   秋吉 政徳
前 時間外
教授   今井 崇雅
前 時間外
教授   進藤 晋
前 時間外
教授   杉本 剛
前 時間外
教授   瀬古沢 照治
前 時間外
教授   藤岡 淳
前 時間外
教授   森田 光
前 時間外
教授   吉田 稔
前 時間外
准教授 内田 智史
前 時間外
准教授 西澤 弘毅
前 時間外
助教   奥野 祥二
前 時間外
助教   小澤 幸夫
前 時間外
助教   香川 智修
前 時間外
助教   桑野 一成
前 時間外
助教   岡 旭
前 時間外
助教   永井 駿也
前 時間外

単位

1

到達目標

輪講を通して、受講生が、各専門分野の知識を習得する。また、発表や質疑応答を通して、他人に説明する力を養う。これらの目標設定は、学科のカリキュラムポリシーにある「専門知識の獲得・創成能力の修得」の理念に基づくものである。

授業内容

配属された研究室主宰の指導教員のもとで、与えられた専門書や論文等の輪講を行う。

授業計画

●秋吉教授:機械学習分野の専門書、関連文献を輪講し、問題解決システムにおける数理モデルとの融合について理解し、説明する力を養う。
●今井教授:コースワークⅦで取り組んだ分野の関連文献を読むことで理解を深める。担当は輪番とし、要旨の作成、発表を行う。さらにメンバーで議論することにより、本質の理解とコミュニケーション能力の向上を図る。
●進藤教授:金融工学の専門書を輪講し、基礎となる統計学やモデル化について理解し応用する力を養う。
●杉本教授:ニュートンのプリンキピアを読み、宇宙の幾何学にいそしむ。
●瀬古沢教授:システム数理の各種手法に関する専門書を輪講し、社会や組織の課題を解決できるうように「解決手法の引出し」を増やす。さらに、プレゼン能力の向上を図る。
●藤岡教授: 暗号システムに関連する専門書・論文を輪講し、各種技術の定式化や安全性モデルなどについて理解し説明する力を養う。
●森田教授:「情報セキュリティ」に関連する数学書、専門書または論文を輪講形式で学ぶ。また、理解した内容(応用プロトコルなど)について説明する力を養う。
●吉田教授:工学、社会科学、自然科学における数理的諸問題を解くための手段を獲得する目的で(高度な)関連書籍を読む。共通のテーマを持つ数人が一組となり輪番で担当部分の解説を要旨を作成して行う。メンバー間でので議論、質疑応答を通してコミュニケーション(共通認識の形成)能力を養う。
●内田准教授:コンピュータの仕組みと機械語、インターネットの基礎、オブジェクト指向、Webアプリケーションなどについて当方で用意した資料に基づき輪講を行い、ビジネスモデルアプリケーション開発の能力を養う。
●西澤准教授:システム検証の専門書を輪講し、基礎となる論理学やシステムの数理モデルについて理解し説明する力を養う。

授業運営

指導教員の指示に従うこと。

評価方法

輪講における発表の出来栄えや発言内容に基づいて評価する。 学期末試験は原則として実施しない。

オフィスアワー

学期の始めに各指導教員が発表する。

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