授業科目

工学特別演習
Practical Tutorials for Engineers 

担当者

教授   秋吉 政徳
前 月3
教授   今井 崇雅
前 月3
教授   進藤 晋
前 月3
教授   杉本 剛
前 月3
教授   瀬古沢 照治
前 月3
教授   藤岡 淳
前 月3
教授   森田 光
前 月3
教授   吉田 稔
前 月3
准教授 内田 智史
前 月3
准教授 西澤 弘毅
前 月3
助教   奥野 祥二
前 月3
助教   小澤 幸夫
前 月3
助教   香川 智修
前 月3
助教   桑野 一成
前 月3
助教   岡 旭
前 月3
助教   永井 駿也
前 月3

単位

1

到達目標

到達目標は、受講生が、演習における課題を通して、各分野の知識と発表等の研究リテラシを身につけることである。この目標設定は、学科のカリキュラムポリシーにある「専門知識の獲得・創成能力の修得」の理念に基づくものである。

授業内容

配属された研究室主宰の指導教員のもとで、与えられた分野において適切な演習を行う。

授業計画

●秋吉教授:知識情報処理アーキテクチャの研究を遂行する上で必要となる人工知能分野ならびに数理科学分野の基本知識や関連知識の教科書ならびに解説記事を輪講するとともに、実装スキルとしてのJava言語のプログラミング能力向上を図る。
●今井教授:情報ネットワークに関する研究・制作を行う上で重要な関連書籍を読む。担当は輪番とし、要旨の作成、発表を行う。さらにメンバーで議論することにより、本質の理解とコミュニケーション能力の向上を図る。
●進藤教授:ORの基礎となる数理計画、金融工学等の基本文献を読み、マネジメント・サイエンスにおける諸問題へのOR的アプローチ法を習得する。特に、また、統計ソフトRの基礎を学ぶ。
●杉本教授:数的推理、論理的思考力の増強、情報処理力およびシステム・インテグレーション力育成のための話題を提供し、その日のうちに資格試験レベルの問題に挑戦してもらう。
●瀬古沢教授:新社会基盤システム構築に必要なシステム開発技術を学習する。社会に内在する課題を踏まえ、数理工学、情報システムを中心に書籍や文献を読み、社会に許容されるシステムについての認識を深める。アサインされた内容のプレゼンテーションと討論により理解の共有を図る。 
●藤岡教授:暗号システムの研究を行う上で重要な基礎技術を輪講形式で学習する。担当は輪番とし、要旨の作成・発表を行う。さらに発表の機会を通じて本質の理解とコミュニケーション能力を体得する。
●森田教授:「情報セキュリティ」における数理的知識について輪講形式で学ぶ.また、発表の機会を設け研究のコミュニケーションスキルを会得する。
●吉田教授:工学、社会科学、自然科学における数理的諸問題を理解するための基本能力の習得を目標として関連書籍を読む。目標の一つは、応用確率、統計数学を誤りなく扱う能力の獲得であるが、そのために、必要であれば、微分積分学の基礎や線形代数学の基礎事項の復習を行う。担当は輪番とし、発表を行い、コミュニケーション能力の向上を図る。
●内田准教授:C、C++、Java、CASLなどを用いて、プログラミング技術の向上・Web上での新ビジネスモデル開発を目指した関連技術の学習を行う。
●西澤准教授:情報システムの設計手順を学ぶために、データベースと連携したウェブアプリケーションを、自分で一つ設計して実装する。

授業運営

指導教員の指示に従うこと。

評価方法

課題実施時に課す演習の出来栄え、演習での発言内容に基づいて評価する。 学期末試験は原則として実施しない。

オフィスアワー

学期の始めに各指導教員が発表する。

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