授業科目

輪講
Seminar 

担当者

教授   木下 宏揚
後 時間外
教授   齊藤 隆弘
後 時間外
教授   島 健
後 時間外
教授   新中 新二
後 時間外
教授   豊嶋 久道
後 時間外
教授   中山 明芳
後 時間外
教授   能登 正人
後 時間外
教授   松澤 和光
後 時間外
教授   山口 栄雄
後 時間外
准教授 陳 春平
後 時間外
准教授 土屋 健伸
後 時間外
准教授 平岡 隆晴
後 時間外
准教授 松木 伸行
後 時間外
准教授 米田 征司
後 時間外
助教   斎藤 温
後 時間外
助教   張 沢君
後 時間外
助教   辻 順平
後 時間外
助教   干場 功太郎
後 時間外
助教   森住 哲也
後 時間外
助教   渡邉 騎通
後 時間外

単位

1

到達目標

 各研究室の専門分野に必要な基礎知識を欧米の専門原書あるいは学術雑誌の論文を読み、その内容について討論することを通じて技術英語の読解力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などの養成を図ることが目標である。

授業内容

 研究室ごとに、実験機器・装置の使い方、プログラミング言語、技術英語など4年次の卒業研究を行うために必要となる基礎事項について学ぶ。たとえば、研究室の専門分野および卒業研究に関係のある英語で書かれた専門書、学術雑誌の研究論文などを教材として用い、その内容について討論する。毎週、数人が与えられた文献あるいは専門書を分担し、内容を理解して発表する輪講形式で行う。また、技術者としての倫理観、心構えを養成するため相互討論を取り入れていく。教材は各指導教員が選択して決める。

授業計画

各研究室で取り上げる輪講内容は以下の通りである。

木下・森住:情報処理工学
齊藤(隆):画像工学、情報通信工学、信号処理
島・斎藤(温):電子回路工学
新中:電機制御、風力発電、パワーエレクトロニクス、電気自動車
陳・張:光波・マイクロ波回路、光薄膜デバイス、シミュレーション
土屋・干場:音波を用いる生体・環境応用計測、計算機シミュレーション
豊嶋・平岡:ディジタル信号処理、ディジタル通信回路、金融信号処理
中山・渡邉:超伝導デバイス、超伝導材料、量子効果デバイス
能登・辻:知能情報学、システム情報工学、人工知能
松木:エネルギー工学
松澤:コミュニケーション工学、人工知能、自然言語処理
山口・米田:結晶成長工学、半導体工学・デバイス、熱エレクトロニクス

授業運営

卒業研究を行うために3年次後期から各研究室に配属し、配属された各研究室単位で行う。毎回、指定された文献・題材について各自が事前に調べ、輪講で順に説明・発表し、全員で討論を行う。

評価方法

毎回の調査、レポート、討論内容をもとに評価する。卒業研究と密接な関係にある。

オフィスアワー

与えられた文献その他の内容については研究室のスタッフに随時質問すること。

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