授業科目

卒業研究
Graduation Thesis

担当者

教授   井川 学
通 時間外
教授   池原 飛之
通 時間外
教授   上田 渉
通 時間外
教授   岡田 正弘
通 時間外
教授   岡本 専太郎
通 時間外
教授   小野 晶
通 時間外
教授   亀山 敦
通 時間外
教授   小出 芳弘
通 時間外
教授   金 仁華
通 時間外
教授   引地 史郎
通 時間外
教授   松本 太
通 時間外
教授   本橋 輝樹
通 時間外
教授   横澤 勉
通 時間外
准教授 赤井 昭二
通 時間外
准教授 岩倉 いずみ
通 時間外
助教   石川 理史
通 時間外
助教   犬束 学
通 時間外
助教   太田 佳宏
通 時間外
助教   齋藤 美和
通 時間外
助教   實吉 尚郎
通 時間外
助教   高橋 明
通 時間外
助教   松原 康郎
通 時間外
助教   山田 健
通 時間外

単位

8

到達目標

受講生の到達目標は以下の通りである。(1)問題を特定し、それを解決する方法を立案できる能力を修得すること。(2)立案した計画を実行し、結果を考察する能力を修得すること。(3)事実に基づく論理的な文章で研究結果を表現し議論できる能力を修得すること。(4)聴衆に理解できるような口頭発表ができ、それに基づく議論ができる能力を修得すること。

授業内容

卒業研究は、指導教員と打ち合わせて選定された独創的な研究テーマを指導教員の下に行う研究実験である。
1年間にわたってこれに取り組み、試行し、調査し、実験を行って、さらに新しい知識や技術を修得しながら最後に卒業論文としてまとめる。

授業計画

卒業研究対象者は14研究室に配属され、通年で研究を行う。それぞれの担当教員により進め方は異なるが、モデルケースは以下の通りである。
また、研究の進行状況により、細部が入れ替わったり、並行して行うことがある。
調査、実験においては、常に実験ノートにその日の調査目的・結果、実験計画・目的・結果を記入することによって、予習・復習を行うことを必要とする。

1.  研究課題設定のための文献調査
2.  研究課題と目標の決定
3.  目標実現のための文献の調査
4.  研究計画の立案
5.  計画に基づいた研究の遂行
6.  担当教員との定期的な議論
7.  得られた結果の考察
8.  中間報告
9.  結果の評価、および計画や方法の再検討
10. 課題完成向けの研究背景の再確認
11. 最終的な考察と追検討
12. 卒論発表要旨と卒業論文の作成
13. プレゼンテーション用スライドの作成
14. 口頭発表と質疑応答

授業運営

自主的に実験・研究を行うことを重視する。中間に中間報告書を提出する。
一年間の最後に研究成果を卒業論文にまとめ、さらに学会発表に準じた卒業研究発表会で研究内容を発表する。

評価方法

中間報告書と卒業論文はA、B、Cで評価され、B以上の評価を受ける必要がある。
卒業研究発表会における発表は各教員が採点し、それらの平均点で評価する。
以上の結果と一年間の取り組み状況を基に、判定会議にて合否を決める。

オフィスアワー

担当教員の研究室にて随時質問等を受け付ける。詳細は担当教員に確認すること。

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