授業科目

輪講
Seminar

担当者

教授   林 憲玉
通 時間外
教授   江上 正
通 時間外
教授   竹村 兼一
通 時間外
教授   中尾 陽一
通 時間外
教授   中西 裕二
通 時間外
教授   原村 嘉彦
通 時間外
教授   藤本 滋
通 時間外
教授   山崎 徹
通 時間外
准教授 伊東 弘行
通 時間外
准教授 高野 敦
通 時間外
准教授 寺島 岳史
通 時間外
助教   鈴木 健児
通 時間外
助教   張 斌
通 時間外
助教   中村 弘毅
通 時間外
助教   船見 祐揮
通 時間外
助教   三浦 正義
通 時間外

単位

2

到達目標

 本科目の到達目標は、受講生が、卒業研究に関連して調査、考察した内容に基づいて発表、議論することにより専門分野の学習に加えて、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の向上を図ることである。

授業内容

 本科目は「卒業研究」と併せて設定される科目である。したがって、所属研究室における卒業研究活動の一部と考えられる。本科目は少人数構成のグループで行うもので、受講生が各研究室の専門分野や卒業研究に関連して調査、考察した内容に基づいて、輪番で発表を行い、その内容について指導教員を交えて討論する。本科目の目的は、これにより受講生が専門分野の学習に加えて、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の向上を図ることである。卒業研究と同様、能動的学習態度が要求される科目である。

授業計画

 機械工学科では現在の機械工学関係のほぼ全分野にわたる12の研究室が設置されている。「卒業研究」及び「輪講」に関して、年度開始以前に各研究室に所属する受講生を募集・選考により決定する。所属研究室を主宰する教員の輪講を必ず受講しなければならない。輪講に関する教材、実施時限・場所、実施要領などは研究室によって異なる。卒業研究および輪講受講に関する日程は以下のようになっている。
1.各研究室のテーマ発表:前年度の11月下旬
2.希望研究室への申込:前年度の12月上旬
3.所属研究室の決定:前年度の12月下旬
4.輪講授業開始:4月上旬
5.輪講授業終了:1月下旬

授業運営

 1研究室に10名~20名程度の学生が所属し、本科目は各担当教員と研究室所属学生で行う。運営内容として、各担当教員が課した課題に対する受講生の進展状況やそれに関連して調査、考察した内容について輪番で発表を行い、その内容について討論する。受講生は所属研究室を主宰する教員の輪講を必ず受講しなければならない。

評価方法

 最終評価は各担当教員の判定により100点を満点として評価する。評価基準は、研究課題の達成度、理解度と考察力、参加姿勢などによる。

オフィスアワー

 特に指定しないが、各担当教員は基本的に毎日受け付ける。

使用書

各担当教員が開講時に指定する。

参考書

各担当教員が開講時に指定する。

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