授業科目

卒業研究
Graduation Thesis

担当者

教授   林 憲玉
通 時間外
教授   江上 正
通 時間外
教授   竹村 兼一
通 時間外
教授   中尾 陽一
通 時間外
教授   中西 裕二
通 時間外
教授   原村 嘉彦
通 時間外
教授   藤本 滋
通 時間外
教授   山崎 徹
通 時間外
准教授 伊東 弘行
通 時間外
准教授 高野 敦
通 時間外
准教授 寺島 岳史
通 時間外
助教   鈴木 健児
通 時間外
助教   張 斌
通 時間外
助教   中村 弘毅
通 時間外
助教   船見 祐揮
通 時間外
助教   三浦 正義
通 時間外

単位

8

到達目標

 卒業研究の到達目標は、受講生が、各自に与えられた研究課題について自主的な研究活動を行い、年度中頃の中間審査と年度末の卒業研究審査に合格して学士の学位を得ることである。そしてその過程において、専門分野の深い知識を得るのみならず、一般的工学問題の深い洞察能力、専門書の読解能力、実験能力や設計・製作能力、プログラミング能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などを育成することである。

授業内容

 卒業研究は、受講生が大学の最終課程の1年間を通して、各自の選定した研究課題について、その専門分野の担当教員の指導を受けながら自主的な研究活動を行い、年次終了時にその成果を論文としてまとめて提出するという内容の科目である。3年間で習得した学問知識を基にして、受講生自らによる研究計画の立案、文献調査、設計・製作、実験の遂行、および、共同研究者との結果発表・討論などの作業を繰り返し行いながら、研究目的の達成を計るもので、各自の自発的・積極的な研究姿勢が最も必要とされる。これにより、その専門分野の深い知識を得るのみならず、一般的工学問題の深い洞察能力、専門書の読解能力、実験能力や設計・製作能力、プログラミング能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力などが育成されるもので、本科目は機械工学科課程の集大成となる最も重要な科目として位置づけられる。

授業計画

 機械工学科では、現在の機械工学関係のほぼ全分野にわたる12の研究室が設置されており、各研究室では複数の最先端の研究課題が用意されている。年度開始以前に各研究室に所属する受講生を募集・選考により決定する。受講生は所属研究室にて1年間の研究活動を行う。開始時にシラバスの記載事項について確認する。学科全体としての本科目に関する行事日程は以下のようになっている。
1.各研究室のテーマ発表:前年度の11月下旬
2.希望研究室への申込:前年度の12月上旬
3.所属研究室の決定:12月下旬
4.中間審査:8~9月
5.卒業論文・卒業設計(含む概要書)提出:2月上旬
6.卒業研究審査:2月中旬
7.概要集原稿提出:2月下旬

授業運営

 1研究室に10名~20名程度の受講生が所属し、1~3名の受講生が1つの研究課題を行う。受講生は年間を通して授業開講期間中のほぼ毎日所属研究室へ出校して研究活動を行う。担当課題の研究の他に研究室全体での基礎的学習や輪講も並行して行われる。なお研究活動時間の合計は中間審査時で300時間、卒論提出時で1000時間を最低時間として扱っている。

評価方法

 年度中頃において、中間審査を受ける。中間審査に合格したものは年度末に、卒研ノートと卒業論文を提出して卒業研究審査を受ける。卒業研究審査においては複数教員を審査員とした研究発表を行って評価する。研究課題の達成度やそれに対する理解度、提出書類の完成度、研究姿勢や発表、討論能力などが主に評価され、最終評価は合・否で与えられる。

オフィスアワー

 各担当教員は基本的に毎日受け付ける。

使用書

 各担当教員が開講時に指定します。

参考書

 各担当教員が開講時に指定します。

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