授業科目

卒研輪講
Seminar for Graduation Research

担当者

教授   石田 敏明
通 時間外
教授   岩田 衛
通 時間外
教授   岩本 靜男
通 時間外
教授   内田 青蔵
通 時間外
教授   荏本 孝久
通 時間外
教授   奥山 博康
通 時間外
教授   島崎 和司
通 時間外
教授   曽我部 昌史
通 時間外
教授   趙 衍剛
通 時間外
教授   中井 邦夫
通 時間外
教授   安田 洋介
通 時間外
教授   山家 京子
通 時間外
助教   上野 正也
通 時間外
助教   齊藤 隆典
通 時間外
助教   白井 佑樹
通 時間外
助教   須崎 文代
通 時間外
助教   傳法谷 郁乃
通 時間外
助教   吉浦 温雅
通 時間外
助教   吉岡 寛之
通 時間外

単位

2

学習の教育目標

建築:D、F、G

到達目標

 卒業研究と表裏をなす科目であり、受講生は、卒業研究に必要な知識や技術を習得するうえで必要な資料の収集・整理・分析や発表・討論などにより理解力を深めることが到達目標である。

授業内容

 「卒業研究」と併せて設定される科目で、卒業研究履修資格のある者が受講できる。専門の国内外の文献を教材とし、これを輪読し、研究討論・演習などを行う。また、卒業研究に必要な知識や技術を身につける。これにより、専門図書の読解力育成、研究領域の理解、研究能力の開発、および計画・設計能力の修得を目的とする。

授業計画

 担当教員とその輪講内容は以下のとおりである。
・石田教授:集合のつくりかた(都市居住)とまちづくり。
・岩田教授:サステナブル構造の構法開発、リユース構造・循環ビジネスモデルの研究、スペースフレーム・損傷制御構造の応用研究など。
・岩本教授・傳法谷助教:室内外の気流流動の数値計算、室内温熱環境の数値計算、空調システムに関する研究、給湯システムに関する研究、地球環境負荷低減策の検証など。
・内田教授・須崎助教:建築史、とりわけ近代の住宅史から一般建築史、住宅地形成史、生活史、また、建築の保存再生史などについて広く学ぶ。
・荏本教授:地震工学、地盤・建築物の振動、都市防災に関する研究について、基本的に関連する地盤震動特性および地震災害危険度評価法など。
・奥山教授・吉浦助教:太陽熱、風、蒸発冷却や土壌熱等の自然エネルギーを利用し、断熱、遮熱や熱回収換気等で省エネな建築と設備システムの予測計算手法と、建築の伝熱・換気・気密性能の現場測定法など。
・島崎教授・白井助教:鉄筋コンクリート構造の弾塑性挙動と安全性評価、地震時の鉄筋コンクリート建物の変位応答と性能の評価。
・曽我部教授・吉岡助教:研究室で設定したテーマに基づく建築計画・設計の実践と、今日的な意義などについて考察。
・趙教授・齋藤助教:建築耐震性および構造安全性評価、限界状態設計、構造最適化など。
・山家教授・上野助教:建築・都市計画に関して、課題の設定やシナリオを構築する能力と、設計意図を明確に伝える技法の修得。
・中井教授:建築および都市の構成についての観察と記述、およびそれらに基づく計画学的な分析と考察。
・安田教授:音響数値シミュレーション、床衝撃音、騒音伝搬(道路交通騒音含む)、建築部材の音響特性、パフォーマンス空間(コンサートホール含む)、音環境・視環境・複合環境等に関する研究

授業運営

 専門分野に関わる文献や図書の輪読、フィールドワーク、発表・討論などを行うが、具体的な運営は各担当教員により異なる。

評価方法

 最新の研究・技術・デザインの動向についての理解、発表とレポートの内容、輪講への参加姿勢などを対象に、各担当教員の定めた方法により評価する。

オフィスアワー

 時間外科目なので、特に指定しない。

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