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 授業科目
 Course Title
経済外国語A
Reading of Foreign Articles on Economics A
 担当者
 Instructor
教授   吉岡 忠昭  前学期 木曜日5時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
 
到達目標
 1年次「ミクロ経済学」と2年次「マクロ経済学」で経済学の基本的事項を学んだ学部生を対象に、経済学者の学説について書かれた英文の記事を読み、economicsで使われるtechnical termsに接することで、Economicsのテキストを読む事前準備をすることが目標である。
 
授業内容
 テキスト Pressman, Steven著 (1999) FIFTY MAJOR ECONOMISTS, Routledge に掲載されている経済学者についての記述(一人当たり3ページ程度)を前半と後半に分けて輪読する。受講者は、各回のテキストの範囲の英文の内容を日本語でノートに記述して授業に望むことが予習の内容となり、各回2時間程度を想定している。また、復習として、授業中の議論を踏まえて英文の内容を日本語に直したノートを作成し、1・2年次の講義科目である「ミクロ経済学」「マクロ経済学」のテキストで該当する内容を探し出して確認すること。これにも2時間程度の時間が必要になると想定している。
 
授業計画
 以下の授業計画は予定であり、諸事情によりやむを得ず変更されることがありうる。

01. ガイダンス (テキスト INTRODUCTION)
02. John Maynard Keynes の前半
03. John Maynard Keynes の後半
04. Joseph Schumpeter の前半
05. Joseph Schumpeter の後半
06. Léon Walras の前半
07. Léon Walras の後半
08. ここまでのまとめと中間テスト
09. John von Neumann の前半
10. John von Neumann の後半
11. Paul Samuelson の前半
12. Paul Samuelson の後半
13. Antoine Augustin Cournot の前半
14. Antoine Augustin Cournot の後半と授業内試験


 
授業運営
 各回とも、各受講生は少なくとも一度以上発言を求められるので、該当の範囲の英文を日本語にできるように英文の各語・専門用語の意味をきちんと把握しておく。また、関連する「ミクロ経済学」「マクロ経済学」の基礎的事項についてもその都度受講生に質問する。
 第一回の INTRODUCTION については2ページと少しの英文であるが、このシラバスの内容に基づいて各自pdfをダウンロードして大学のプリンターから紙に出力して教室に持参することが望ましい。そのほか、第一回目の授業の教室で説明する。
 
評価方法
 授業内試験と平常点で評価する。
 
オフィスアワー
 授業のある木曜日(前学期)の19時00分から19時30分まで(1号館712研究室)。
 
使用書
Pressman, Steven,Fifty Major Economists,Routledge,1999
神奈川大学図書館データベース eBook Collection (EBSCOhost) の Business Source Complete から項目ごとに pdf ファイルをダウンロードする。 SBN 0-203-02472-9 Master e-book ISBN

 
 
 
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