[前へ戻る]
   

 授業科目
 Course Title
民法概説
Outline of Civil Law
 担当者
 Instructor
准教授 上北 正人  後学期 火曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
 
到達目標
本講義の到達目標は、受講生が、①民法の全体像を理解し、②とりわけ契約および事務管理、不当利得ならびに不法行為に関わる規定について基礎的な知識を修得し、③基本的な問題の解決のために、各規定の解釈・適用を行うことができることである。

 
授業内容
この講義では、民法の成り立ち、体系および個々の規定の内容について概観するほか、経済取引において法律上問題となりうる契約および不法行為の規定の開設をとおして民法の全体像を講義する。
 
授業計画
1 法体系の中における民法の位置づけ
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
2 民法の全体像
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
3 意思表示
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
4.代理
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
5 自然人
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
6.法人
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
7 契約総論-同時履行の抗弁権・解除
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
8 定型約款
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
9 売買-売買の概説、物の不適合に関する責任
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
10 賃貸借(借地借家法)・金銭消費貸借
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
11 サービス提供契約-請負・委任・雇用
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
12 不法行為-故意・過失、権利・法益侵害、因果関係
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
13 使用者責任、国家賠償法ほか
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。
14 製造物責任法・自賠責法
  【予習】教科書の該当箇所を通読し、法律用語について法律学辞典等を用いて調べておく。
  【復習】授業の終了後にMicrosoft teams上の「課題」に上げられる復習用課題を提出する。

*授業計画は全14回で構成する前提で記載しているが、この内容を12回で実施する。
 授業の実施にあたっては、第3回~第6回の4回分のうち2回分をオンデマンド授業で補充する予定である。
 
授業運営
授業はすべてZOOMにより行う。
ZOOMの入室IDとパスワードは、Microsoft teamsの「ファイル」においてお知らせします。
なお、授業はオンタイム授業と動画の配信により行う予定である。
 
評価方法
1.レポートにより成績評価を行う。
  詳細については、授業の中で説明する。
  また、毎回の復習用課題の提出状況及びその評価についても評価の要素とする。

2.配点割合は、レポート60%、復習用課題40%とする。
  ただし、復習用課題を4回以上提出しない者については、成績評価の対象としない。
 
オフィスアワー
火曜日の授業後、4限の時間(15:20~17:00)にZOOM上で質問を受け付ける。
個別に質問したい場合には、Microsoft teamsの「投稿」欄にてその旨を申し出てください。また、質問・相談については、メールでも受け付ける(ft101725@jindai.jp)。
 
使用書
道垣内弘人『リーガルベイシス民法入門』第3版[日本経済新聞社]2019
テキストについては、該当箇所のコピーを最初の授業の際に配布する。ただ、全体像を理解したいと考えるものは、購入を勧める。
参考書
講義中に随時紹介する。
 
 
 
[前へ戻る]