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 授業科目
 Course Title
現代の経済問題B
Contemporary Economics Issues B
 担当者
 Instructor
教授   小山 和伸  後学期 金曜日3時限
講師   佐藤 孝治  後学期 金曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
 本講義の到達目標は、受講生が、①様々な経済問題に関する理解を深めること、②様々な専門分野に関する英語の授業により経済英語力の向上を図ること、③英語による授業を通してリスニング力の向上を図ること、などを通じて経済英語力に関する基本的な視点が身につけられることである。また、経済学部のカリキュラム・ポリシーに従い、本講義では、経営学、国際ビジネス、社会政策・産業政策などの科目で学んできた内容に関して、英語による授業で英語の表現や専門語を学ぶので、現代の経済問題Ⅱを履修しようと計画している者は、できるだけこれらの科目を先に日本語で履修することが望ましい。

Course Target
Students understand fundamental theories in Management, international business, social policy, industrial policy, and so on. We read the lectures in English.
 
授業内容
 本講義では、現代の経済問題について英語での授業が行われる。3名の教員が経営管理、国際ビジネス、社会政策・産業政策などの様々な経済的な問題についてリレー形式で授業を行う。

Course Contents

Theories concerned with management, international busoness, social policy, industrial policy, and so on.
The end of each class, a short test will be excuted.
 
授業計画
 本講義では、毎回配布されるパワーポイントなどの資料に基づいて授業が進められるので、時間中のリスニングに集中することが大事である。一方、時間外には、解説された経済英語に関する語彙の復習やBSのニュース番組を視聴することなどが実力を養成する上で重要になる。なお、予習・復習合わせて各回あたり約1時間の自己学習を想定している。

Schedule

We read lectures in English


 1.授業ガイダンス、経営管理(1)理論 (小山和伸) Guidance of this course.(Oyama, K.)
   シラバスの記載事項について確認する。
 2.経営管理(2)歴史 (小山和伸) History of development of modern industrial society-1-(Oyama, K.)
  
 3.経営管理(3)歴史  (小山和伸) History of development of modern industrial society-2-(Oyama, K.)
  
 4.経営管理(4)歴史 (小山和伸) History of development of modern industrial society-3-(Oyama, K.)
  
 5.経営管理(5)近代産業社会の特徴 (小山和伸) A characteristics of modern industrial society.(Oyama, K.)
  
 6.経営管理(6)企業目的とは何か (小山和伸) What is the final goal of private enterprise?(Oyama, K.)
  
 7.国際ビジネス (7) 日本企業の事例  (小山和伸) Case of Japanese company.(Oyama, K.)
    
 8 ガイダンス(佐藤孝治) Guidance (Sato, K)
  
 9.社会政策(1)東日本大震災①被災地の実態(佐藤孝治) Case of the East Japan Earthquake (Sato, K)
  【予習】東日本大震災の被災地の実態に関する配布資料を読み、東日本大震災の実情について整理しておくこと。
10.社会政策(2)東日本大震災②復旧と復興の課題 (佐藤孝治) Postdisaster restration (Sato, K)
  【予習】東日本大震災の被災地の復興に関する配布資料を読み、東日本大震災の復興の問題点について整理しておくこと。
11.産業政策(1)産業政策①産業政策の歴史 (佐藤孝治) Industrial Policy-1- (Sato, K)
  【予習】日本の産業政策の歴史に関する配布資料を読み、日本の産業政策の流れについて整理しておくこと。
12.産業政策(2)産業政策②産業政策の特徴と課題 (佐藤孝治) Industrial Policy-2- (Sato, K)
  【予習】日本の産業政策の特徴と課題に関する配布資料を読み、日本の産業政策の特徴についてまとめておくこと。
13.産業政策(3)産業革命① 歴史的な意義と社会経済的な影響 (佐藤孝治) Industrial revolution (Sato, K)
  【予習】産業革命に関する配布資料を読み、歴史的な意義と英国社会や経済に与えた影響についてまとめておくこと。
14.産業政策(4)産業革命② 日英の産業化の違い+小テスト (佐藤孝治) Comparison of industrialization between Japan
and England (Sato, K)
  【予習】日本と英国における産業化を比較した配布資料を読み、両国の教育の違いについてまとめておくこと。併せて、学期末のテスト(30分)を実施し、テスト内容についての解説を行う。
 
授業運営
 上記の授業計画にあるように、小山和伸教授(7回)、佐藤孝治教授(7回)の順に授業を行う。資料コピーを配布する場合は、教員が準備し配付する。授業は基本的に英語で行い、当日の内容の解説や経済英語の表現や語彙の説明には日本語も交えて行うこともある。本講義では、様々な分野の経済・社会問題について分かりやすい英語で授業を行うが、履修者はTOEICで450点以上取得していることが望ましい。

Manual

We read the lectures in English.
 
評価方法
 以下の方法で成績評価を行うが、講義を4回以上欠席した者は評価の対象としない。
1.毎週提出するコメントシートまたは授業中の発言(30点)
2.授業時の積極的な議論(20点)
3.試験(50点)

Evaluation

Total score of the short tests

使用ツール:ZOOM
 
オフィスアワー
 各教員に確認すること。ただし、全体の統括及び成績評価については小山和伸教授が担当する(月ー金曜日 10:00-17:00、研究室:1号館620号室)。

Office houre
Weekdays 10:00-17:00 1-620 Oyama,K
 


 
 
 
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