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 授業科目
 Course Title
現代ビジネス入門
Introduction to Contemporary Business
 担当者
 Instructor
教授   齊藤 実  前学期 火曜日2時限
教授   寺嶋 正尚  前学期 火曜日2時限
教授   戸田 龍介  前学期 火曜日2時限
教授   柳澤 和也  前学期 火曜日2時限
准教授 三島 斉紀  前学期 火曜日2時限
准教授 八ッ橋 治郎  前学期 火曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
本講義は経済学部のカリキュラムポリシーに従い、体系的な知識を身に着けられるようにカリキュラムを編成しているが、とりわけ、新入生向けのこの入門科目は、皆さんに、まず経済やビジネスに関心をもってもらうこと、その後、そうした基本的な事柄について説明できるようになってもらうことを主たる目的としている。そのようにして、4年かけて学んでいく科目についての概要や土台を大凡捉まえてもらうことを到達目標としている。これにより、今後、どういった専門科目を選択していけばよいのか、またどういったゼミを選んでいけば良いのか等の指針を得てもらうことを念頭において行う授業である。

 
授業内容
【授業内容】
経済やビジネスを勉強するということは、けっして難しいことではない。日常生活で経験している事柄を経済やビジネスという視点から理解していくことが出来るようにしてもらいたく思う。

【実務経験のある教員による授業科目】---------------------------------------------------
 当該科目を担当する教員の幾人かは研究所やシンクタンクなどで研究員として勤務した経験を有しており、現代企業の抱える様々な難題の状況分析・調査を繰り返し行ってきた。そうした実務にて目にしてきた体験や視座を含めつつ、講義を行っていくこととしたい。
 
授業計画
 各回のキーワードとして、下に挙げられている用語等をあらかじめ受講生たちが予習してくることを課題として求める。また、復習として、講義時に示した理論・知見を身近な出来事に当てはめて考察することを求める。 予習に2時間、復習に2時間くらいは必要になることを念頭に授業を行うことを付言しておく。 ただし授業の進捗状況等により、内容が前後することがありうることは容赦されたい。
1. 授業の最初の時間を使ってシラバスの記載事項を確認。
  その後、流通 -コンビニを作った素人たち①- の講義に入っていく(予習のキーワードとしてコンビニの現状について調べておくこと、復習として、これと関連する事象についても調べてみること)
2. 商学 -コンビニを作った素人たち②-(予習のキーワードとしてコンビニ業界の抱える課題について調べておくこと、復習として、当該業界の今後についても考察してみること)
3. 人的資源管理 -非正規雇用という働き方-(予習のキーワードとして非正規雇用者たちの現状について調べておくこと、復習として、これと関連する諸問題についても調べてみること)
4. 人的資源管理 -就職活動の現実-(予習のキーワードとして就職活動の実態について調べておくこと、復習として、こうした活動の今後の展開についても調べてみること)
5. ロジスティクス -太平洋をまたぐ商品調達①-(予習のキーワードとして物流業界の現状について調べておくこと、復習として、これと関連する事象についても調べてみること)
6. ロジスティクス -太平洋をまたぐ商品調達②-(予習のキーワードとして物流業界の課題について調べておくこと、復習として、当該業界の今後の展望についても調べてみること)
7. 国際ビジネス -中国企業の日本進出-(予習のキーワードとして中国企業の現状について調べておくこと、復習として、これと関連する諸問題についても調べてみること)
8. 国際ビジネス -ユニリーバと日清のインド事業戦略-(予習のキーワードとしてインドの経済状況について調べておくこと、復習として、これと関連する諸問題についても調べてみること)
9. 会計 -利益の計算の仕組み-(予習のキーワードとして損益計算書について調べておくこと、復習として、企業が公開している損益計算書を用いて、その内容を確実に自分で読めるようにしておくこと)
10.会計 -財務諸表の見方-(予習のキーワードとして貸借対照表について調べておくこと、復習として、企業が公開している貸借対照表を用いて、その内容を確実に自分で読めるようにしておくこと)
11.マーケティング① -ビール業界での売れる仕組みを考察する-(予習のキーワードとして飲料やビール業界の現状について調べておくこと、復習として、当該業界の今後の展望についても調べてみること)
12.マーケティング② -ITを駆使して売れる仕組みをつくる-(予習のキーワードとしてGAFAの現状について調べておくこと、復習として、当該業界の今後の展望についても調べてみること)

 
授業運営
 主に、パワーポイント等を用いて講義を行う予定であるが、各教員によって詳細は異なるだろう点に介意されたい。其々の当該授業の毎に、そのことについては説明があろう。
 
評価方法
 レポート提出によって評価を行う予定である。また、スモールテスト等を実施し、授業の受講生たちの理解度を問い、確認していくという手法でフィードバックをはかる事もありえることに留意されたい。
 
オフィスアワー
 4月に発表された首都圏周辺の緊急事態宣言に伴い、前期は遠隔授業が主となるだろうため、各教員がオンライン上で質問を受け付けるというカタチになると思われる。 
 


 
 
 
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