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 授業科目
 Course Title
経営学総論
Business Theory 
 担当者
 Instructor
講師   西村 陽一郎  後学期 火曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
受講生がこれから学ぶ様々な各論のイントロダクション、すなわち、企業ランキング、企業形態論、株式会社の機関設計、経営組織論、知的財産マネジメント論、経営戦略論から構成される経営学の枠組を学習すると同時に、21世紀に通用する経営原理を理論構築し、それを習得することを目標とします。
 
授業内容
この講義は、経営学をはじめて学ぶ学生を対象とし、経営学の基礎原理を習得させることを目的とします。また、経営学を専攻しない学生に対しても基礎科目として経営学の学問の現代的意義にふれることにします。
 この講義を通じて、これから学ぶ様々な各論のイントロダクション、すなわち、企業ランキング、企業形態論、株式会社の機関設計、経営組織論、知的財産マネジメント論、経営戦略論から構成される経営学の枠組を提供すると同時に、現代経営学の新動向を明らかにし、21世紀に通用する経営原理の理論構築を目標とします。
 
授業計画
各回の講義内容は次のように全部で14回を予定していますが、時間の関係で若干前後する場合があります。

01.ガイダンス:シラバスの確認(講義の狙い、授業方法、授業スケジュール、成績評価の方法・基準、準備学習)、経営学総論とは(10/06)
02.企業ランキング・業界(10/13)
03.企業形態① 個人企業、合名会社、合資会社(10/20)
04.企業形態② 株式会社等、企業形態別分布(10/27)
05.コーポレートガバナンス論① コーポレートガバナンスの必要性(経営者による不正の例示)、機関設計のタイプ(監査役会設置会社)(山一証券)(11/03)
06.コーポレートガバナンス論② 代表的な機関設計のタイプ(監査役会設置会社)、代表的な機関設計のタイプ(指名委員会等設置会社)(11/10)
07.経営組織論① 職能制組織、事業部制組織(11/17)
08.経営組織論② カンパニー制組織、持株会社制組織、マトリックス制組織(11/24)
09.研究開発マネジメント論 3つの研究開発、マーケティング4P(日本P&G)(12/01)
10.知的財産マネジメント論① 模倣の実態、模倣の理由(ファイテンとBYD)(12/08)
11.知的財産マネジメント論② 保護戦略(アップル、アイリスオーヤマ)(12/15)
12.レビューセッション(12/22)
13.課題1(オンデマンド):「JAL ハワイ決戦!」
14.課題2(オンデマンド):「私は、持たない!」

なお、予習では、講義資料の内容をタイトルおよびサブタイトルを事前に読み込み、復習では、講義資料を全部読み込むことが必要である。そして予習復習あわせて各回あたり約4時間の自己学習を想定している。また、講義および毎回のリアクションペーパーを通して講義後の講義資料の理解を深めていく姿勢も求められる。
 
授業運営
 (1)授業は、オンタイム型授業(Zoom)で行います。
(2)講義は次のように構成されます。00~15分:初回~前回までの復習、15~85分:講義。85~100分:リアクションペーパー。講義資料等は神奈川大学Teamsを通して配布されます。
 
評価方法
 (1)平常点80%(リアクションペーパー)、オンデマンド課題20%という割合で評価します。
(2)評価方法については、授業中にも説明しますので、必ず確認してください。
 
オフィスアワー
 質問・相談などはメールで受け付けます(yoichiro.nishimura@gmail.com)。
 
使用書
特になし
参考書
一般社団法人日本経営協会、 特定非営利活動法人経営能力開発センター『経営学の基本 (経営学検定試験公式テキスト)』[中央経済社]2018
一橋大学商学部経営学部門編『経営学概論』[税務経理協会]
特になし
 
 
 
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