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 授業科目
 Course Title
自然地理学概論
- 横浜・関東・日本・世界の自然環境を地理学的に探究しよう -
Introduction to Environment Geography 
 担当者
 Instructor
講師   平井 史生  前学期 火曜日4時限/火曜日5時限
      /火曜日6時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
本学のディプロマポリシーに従い、新時代の専門的かつ体系的な知識の習得を目標とします。受講することで、自然環境についての関心が高まります。身近な自然災害について、科学的に考察できるようになり、防災意識も高まります。講義で扱った内容は、環境・防災系職種での業務においても将来活用できると思われます。地図情報の読み取り方、表現方法を学ぶことで、新しい分析の方法を身につけることができるはずです。
 
授業内容
(2020年度はオンライン形式で実施します。詳細は「授業計画」「授業運営」を参考にしてください。)
「最近起こった自然災害」や「社会的関心の高い事柄」を対象とし、持ちうる地理学的知識や技能を総動員して諸事象を探求してみよう。地理の面白さや実用性を再発見できるよう教材を工夫します。講義資料はWEBに掲載し、学外でも予習や復習ができるようにします。また学生から題材の提案があれば、積極的に講義内で扱う予定です。講義はパソコン教室で行います。インターネットを利用して情報を収集したり、解析したり、図を作成したりする実習も考えています。教職希望者向けに、高校・地理を意識した内容も含める予定です。
 
授業計画
2020年度はオンライン形式で実施します。外出自粛要請により、学生の皆さんの行動も制約を受けていると考えられます。そこで、受講期間には7日間の幅を持たせています。毎回、受講期間の最終日24時までに課題を提出(送信)してください。
第1回(5/6~5/12)横浜の地形・関東の地形
第2回(5/13~5/19)河川が作る地形・海岸の地形
第3回(5/20~5/26)プレートと地震・東日本大震災と大津波
第4回(5/27~6/2)断層と地震・熊本地震
第5回(6/3~6/9)日本の火山地形、近年の噴火被害(箱根・草津)
第6回(6/10~6/16)火山島と珊瑚礁の地形 近年の噴火被害(キラウエア火山)
第7回(6/17~6/23)東アジアの雨期・関東の梅雨
第8回(6/24~6/30)新潟豪雨・ダムの洪水調節
第9回(7/1~7/7)多摩川と相模川
第10回(7/8~7/14)河川争奪と水位の季節変化
第11回(7/15~7/21)地球温暖化は進行中?
第12回(7/22~7/28)気候モデルとCO2排出の現状


 
授業運営
2020年度はオンライン形式で実施します。講義用資料ページのURLは(http://www.plage.co.jp/j2020/)です。
IDとパスワードについては、履修登録者にWebSt@tionの「お知らせ」機能で通知します。
なお、履修登録の前に資料ページを見てみたい方は、以下のアドレスまでお知らせください。
IDとパスワードをお知らせします。
fumioあっとkanagawa-u.ac.jp(あっとを@〔半角〕に変更してください)

資料は、講義用資料ページで公開しています。毎回、受講期間にアクセスして学習し、課題を入力・送信してください。
各回の課題とは別に、中間課題(6月中頃)、最終課題(7月下旬)があります。

 
評価方法
各回の課題の評価は0~6点、中間課題と最終課題の評価は0~14点で採点する予定です。提出(送信)が遅れた場合は0点となります。文字数が極端に少ない場合も大きく減点となります。
課題の評価基準は次の通りです。
A.課題の意味を理解しているか?
B.専門用語が正しく使われているか?
C.記述が論理的であるか?
D.主語・述語の対応が明確であるか?
E.個人的な感想に終始していないか?
F.自身の考察がしっかりとなされているか?
G.誤字脱字がないか?
 
オフィスアワー
非常勤講師なので研究室はありません。
電子メール(fumioあっとkanagawa-u.ac.jp)にて質問をお受けします。 あっとを@〔半角〕に変更してください。
学生の皆さんへの連絡はWebSt@tionの「お知らせ」機能で通知することにします。

 


 
 
 
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