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 授業科目
 Course Title
人文地理学概論
Introduction to Human Geography 
 担当者
 Instructor
准教授 小泉 諒  後学期 火曜日1時限/木曜日6時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
 本講義の到達目標は、都市と社会の地理的な関係性を考察し、都市の空間的なパターンやその形成メカニズムを説明できるようになることにある。前学期の「人文地理学概論I」から継続して履修することが望ましい。
 
授業内容
 多くの人々と関心を集めてきた都市は、地理学をはじめとする多くの学問分野の主要な研究対象の一つである。
 本講義では数多くの研究蓄積を基として、「空間」や「社会」、「グローバル化」をキーワードに、都市へ地理学からアプローチする。
 
授業計画
 各回の講義内容は次のように想定しているが,時間の関係で若干前後する場合もあります。
 毎回の復習として,授業で扱った考え方や理論をまとめ,それらが具体的にどのような場所や事例にみられるか考え,ノートにまとめておくこと(約4時間)。

01. ガイダンス
02. 都市への地理学的視角
03. 都市地理学の理論とアプローチ
04. 都市の空間構造
05. 産業の集積と社会的ネットワーク
06. 近代都市空間の形成
07. 都市への人口集中と都市圏の拡大
08. オフィス立地と通勤流動
09. 都市の商業とサービス業
10. 都市の空間形成と都市計画
11. 脱工業化と社会的分極化
12. グローバル化する都市空間
13. 人口減少化の都市空間
14.現代社会の地理的・地域的諸問題

※授業計画は全14回の内容を担保することを前提として、12回で実施します。
授業計画の詳細等に関しては第1回目の授業の際に説明します。
 
授業運営
 オンタイム形式によります.講義内で発言を求め、双方向で展開しますので、マイクをオンに出来るよう準備しておいて下さい。
 Teamsから配布するレジュメをプリントアウトして書き込みながら,ノートと併せて保管して下さい.
 なおこの授業は,みなさんのJINDAIアカウントでログインできる「Skype for Business」を利用します.
 授業開始時刻5分前までにTeamsに提示されたURLをクリックし,「Skype for Businessを利用」して,出席してください.

【履修前準備】
 PCまたはタブレットに,Skype for Businessをインストールして,JINDAIアカウント(r20...xx@jindai.jp)でサインインしてください.
・PC用ソフトの入手 Webサイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/skype-for-business/download-app)へアクセスし,青い四角「ライセンス クライアントをダウンロード」からダウンロードし,インストールしてください.
・タブレット版の入手 アプリストアで検索し,インストールしてください.

 なお授業の受講に支障が生じた場合は、速やかに次のURLから報告して下さい。ただしオンタイム授業中には対応できない場合があります https://bit.ly/30U6KWM
 
評価方法
 講義中に提示するコメントシート・作業課題(50%)ならびにレポート課題(50%)を用います。
 なお評価を受けるためには、全ての課題の提出が必要です。
 
オフィスアワー
 質問・相談等は基本的にオンタイム授業後に受付けます。またメール( rkoizumi@jindai.jp )で受け付けますが,教員への連絡にはJINDAIメールを使用して下さい.
 なお講義資料配布やアナウンス、課題提出などにTeamsやOutlook等を使用するので,PCやスマートフォンにインストールしておいて下さい。
 

参考書
藤井 正・神谷浩夫編『よくわかる都市地理学』[ミネルヴァ書房]2014
藤塚吉浩・高柳長直編『図説日本の都市問題』[古今書院]2016
日野正輝・香川貴志編『変わりゆく日本の大都市圏 -ポスト成長社会における都市のかたち-』[ナカニシヤ出版]2014

 
 
 
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