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 授業科目
 Course Title
経済専修英語(講読)
English for Business Communicaion(Reading) 
 担当者
 Instructor
准教授 堀江 恭子  前学期 月曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
 
到達目標
世界で起きている様々な事象は直接的であれ間接的であれ、全ての人の生活に何らかの影響を及ぼしており、中でも世の中の動きを知り、意見を持ち、そしてその後の流れを予測することはビジネスに携わる人にとって必須のスキルであると言えます。よって、本講義は経済学部のカリキュラムポリシーに従い、受講生が以下の能力を身につけることを目指します。
1.テキストの指定された部分のエッセイを読み、内容を理解するとともに時事英語の語彙を増やす。
2.受け身ではなくCriticalに教材を読む習慣を付け、トピックに関して自分なりに考えた意見をディスカッションや作文で表現できるようになる。
3.今後その問題がどのように動くのか、予測する習慣を付け英語で伝達(話す・書く)できるようになる。

 
授業内容
Readingはテキスト本文を読み練習問題をそれぞれこなす。それ以外にも講義録音・動画の中の内容をNote-takingするListening、レポート課題のWritingなども含まれ、4技能を使う総合学習となる。もし環境が整えばリアルタイム配信もディスカッションも行う予定。




 
授業計画
テキストの1ユニットを2回の授業で扱っていく予定だが、オンライン環境の問題や学生の理解度などによって予定が変わることもありうるため、DotCampusで課題指示と提出期限、講義録音・動画の有無、リアルタイム配信のディスカッションがある場合はスケジュールなどを頻繁に確認しておくことが重要である。本来は14週授業だが、今期は講義12回で残り2週分の内容を毎週のレポートでカバーする予定。

予習は、テキストの指定された範囲を読んでくることと、本文中にわからない単語や表現があれば、辞書で調べておくことが必須。復習は、授業で進んだ部分の内容を理解しているか再度読み込むことが大切。 内容の難易度にもよるが、テーマごとに必要な予習・復習時間は3~4時間くらいが見込まれる。

1. Introduction to the course (Explanation of the syllabus), Introductory activity
2. Unit1 Goodbye, Maldives (1) Pre-reading Qs, Reading the text, Comprehension check
3. Unit1 Goodbye, Maldives (2) Vocabulary check, Submission of Report for Unit1, Discussion
4. Unit2 Sustainable Communities (1) Pre-reading Qs, Reading the text, Comprehension check
5. Unit2 Sustainable Communities (2) Vocabulary check, Submission of Report for Unit2, Discussion  
6. Unit3 Economic Inequality: the Growing Gap (1) Pre-reading Qs, Reading the text, Comprehension check
7. Unit3 Economic Inequality: the Growing Gap (2) Vocabulary check, Submission of Report for Unit3, Discussion 
8. Unit4 Dilemmas for a Responsible Tourist (1) Pre-reading Qs, Reading the text, Comprehension check  
9. Unit4 Dilemmas for a Responsible Tourist (2) Vocabulary check, Submission of Report for Unit4, Discussion 
10.Unit5 Learning from Nature (1) Pre-reading Qs, Reading the text, Comprehension check  
11. Unit5 Learning from Nature (2) Vocabulary check, Submission of Report for Unit5, Discussion
12. Review of Unit1-5, Submission of Final report




 
授業運営
使用言語は英語と日本語。本文中のわからない部分を流さずに、積極的にメールやDotCampusなどで質問して解決していく姿勢が求められる。回答は直接もしくは講義録音・動画の中で行っていく。
 
評価方法
期末レポート…50%、課題…20% 、発言・参加度...30%



 
オフィスアワー
ft160250mk@kanagawa-u.ac.jp またはDotcampus上で。
 
使用書
David Peaty『Issues That Matter 人類の未来と向き合うための15章』[金星堂]


 
 
 
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