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 授業科目
 Course Title
経済専修英語(講読)
English for Business Communication(Reading) 
 担当者
 Instructor
准教授 堀江 恭子  前学期 月曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
 
到達目標
本講義の目標は、経済学部のカリキュラムポリシーに従い、受講生が様々な種類の英文に触れ、単に理解するだけではなく最終的にそのトピックに関する自分なりの意見を表現する術を身に付けることである。
 
授業内容
リーディング・レポートを書くライティング作業は自宅でそれぞれ行う。ポイントを説明する講義録音・動画を視聴する際にはリスニングの練習も含まれる。また感想や意見を交換するリアルタイムのオンラインディスカッションも環境が整えばスピーキング練習もかねて行う予定。




 
授業計画
テキストの1ユニットを2回の授業で終わらせるよう各回の講義を次のように予定しているが、時間の関係で若干前後する、もしくは受講生のレベルや理解度によって変更する場合もある。また初めてのオンライン授業ということで環境によっては急な変更や問題がおこる可能性もあるので、DotCampusで課題の提出期限、講義録音や動画の有無、オンラインディスカッションがある場合はスケジュールなどを、頻繁に確認することが重要である。本来は14週の授業だが、今期は講義12回で残り2週分をレポート等でカバーする予定。
予習は、テキストの指定された範囲を読み練習問題を解くことと、本文中にわからない単語や表現があれば、辞書で調べてくることが必須。復習は、授業で進んだ部分の内容を理解しているか再度読み込むことが大切となる。 内容の難易度によるが、一つのテーマにつき予習・復習あわせて3~4時間程度が見込まれる。

1. Introduction to the course ((Explanation of the syllabus), Introductory activity
2. Unit1 What's in a Name? (1) Pre-reading Qs, Reading the text, ExerciseⅠ&Ⅱ
3. Unit1 What's in a Name? (2) Checking the vocabulary, ExerciseⅢ, Submission of Unit1 report(Answers for ExerciseⅣQs)
4. Unit2 Country of Eyes (1) Pre-reading Qs, Reading the text, ExerciseⅠ&Ⅱ
5. Unit2 Country of Eyes (2) Checking the vocabulary, ExerciseⅢ, Submission of Unit2 report(Answers for ExerciseⅣQs
6. Unit3 The Language Dance (1) Pre-reading Qs, Reading the text, ExerciseⅠ&Ⅱ
7. Unit3 The Language Dance (2) Checking the vocabulary, ExerciseⅢ, Submission of Unit3 report(Answers for ExerciseⅣQs  
8. Unit4 Japan Open and Closed (1) Pre-reading Qs, Reading the text, ExerciseⅠ&Ⅱ
9. Unit4 Japan Open and Closed (2) Checking the vocabulary, ExerciseⅢ, Submission of Unit4 report(Answers for ExerciseⅣQs  
10. Unit5 Why Ask Me? (1) Pre-reading Qs, Reading the text, ExerciseⅠ&Ⅱ
11. Unit5 Why Ask Me? (2) Checking the vocabulary, ExerciseⅢ, Submission of Unit5 report(Answers for ExerciseⅣQs  
12. Review of Unit1-5, Submission of final report






 
授業運営
使用言語は英語と日本語。本文中のわからない部分を流さずに、積極的にメールやDotCampusなどで質問して解決していく姿勢が求められる。回答は直接もしくは講義録音・動画の中で行っていく。
 
評価方法
ファイナルレポート…50%、課題…30%、発言・参加度…20%


 
オフィスアワー
ft160250mk@kanagawa-u.ac.jpまでメール、もしくはDotCampus上でメッセージ。
 
使用書
Michael Pronko『Inbound/Outbound Japan その先の日本へ 新しい日本の私たち』[金星堂]


 
 
 
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