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 授業科目
 Course Title
貿易コミュニケーション
Communication for International Trading 
 担当者
 Instructor
講師   石原 伸志  後学期 火曜日5時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
 本講義の到達目標は経済学部のカリキュラム・ポリシーに従い、実際に国際物流業界等で使われているグローバル・ロジスティクスに関する初歩的な内容(特にReadingと和訳)を中心としたビジネス英語について勉強し、「基本的なビジネス英語の内容が理解できるレベル」まで到達することを目標とします。
 ビジネス英語は日常会話では使われない専門用語が頻繁に出てくるため、概して難しいと感じている皆様も多いかもしれませんが、同じ単語が何度も出てきます。そこで、ビジネス英語は難しくない、面白いということが理解できればと思っています。
 
授業内容
 授業では、予めTEAMSを通して配布する物流英語を通して、毎回和訳を中心に行います。
また、2~3回ごとに簡単な豆テスト(1問5~10点程度)を行い、模範解答は翌週配布します。
授業内容は専門的分野も多いことから、業務の仕組みについても説明し、より理解しやすいようにします。
 
【実務経験のある教員による授業科目】
 授業内容は、専門的知識が要求される場面が時々ありますが、32年間の物流業界で培った実務経験と知識をベースにして、出来る限り分かりやすく説明します。

 
授業計画
 各回の授業内容は一応次のように予定していますが、時間の関係や新進行合いによって内容が変更される場合があります。    
  第 1回 ガイダンス(シラバス記載事項の確認)
  第 2回 業務提携交渉
  第 3回 自社の紹介
  第 4回 自社サービスの特徴に関する案内
  第 5回 見積りの要請
  第 6回 見積り依頼への回答
  第 7回 船積み手配
  第 8回 貨物発送に伴う連絡
  第 9回 輸出船積書類
  第10回 混載貨物
  第11回 輸入船積書類
  第12回 決済
  第13回 貨物事故のクレーム処理
  第14回 全体まとめ(
 
予習:シラバスをよく読んでおくこと。
毎回事前に配布した英文を読み、分からない単語の意味を調べてくること。
復習:授業終了後、授業で説明した模範解答と必ず照合し、内容をよく理解しておくこと。
 よく
*なお、予習、復習は合わせて各回あたり約4時間を自己学習の目安と想定しています。
 
授業運営
 ①実務経験に基づく分かりやすい講義をします。
 ②実践に即した講義をします。
 ③授業で使用する配布物は予め手作りし事前配布したもの、または授業の3日前までにはTeamsに掲載いたしますから、各自でダウンロード
してください。
 ④授業は、オンタイム型授業(ZOOM)で行います。

 
評価方法
 授業期間を通して行う課題テスト(3-4回)を50%以上提出した学生を対象に、提出されたテストの得点と授業時に行った発表者に供与した得点(1回5点)の合計点で評価します。


 
オフィスアワー
 授業終了後にZOOMで行います。
また、連絡はJINDAI MAIL(pt120809sl)でお願いします。
 
使用書
『ドット キャンパスに掲載された配布物』
『手作り事前配布物』


 
 
 
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