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 授業科目
 Course Title
地理学(含地誌)
Geography (Incl. Topography)
 担当者
 Instructor
助教   清水 和明  前学期 木曜日3時限/木曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
 
到達目標
本科目の目的は、履修者が地理学・地誌学の考え方を習得することである。対象地域として取り上げる日本の地誌に関する学びを通して地理学・地誌学を理解することである。


 
授業内容
地理学は系統地理学と地誌学に大別される。本講義は、日本という地域を自然環境、人口、経済活動など様々な視点から検討する。
 
授業計画
主要な内容は以下の通りである。本科目の予習・復習には、参考図書にあげた『日本総論Ⅰ(自然編)』(朝倉書店)、『世界地誌シリーズ 日本』(朝倉書店)の該当する部分を読むことが重要である。さらに、新聞報道等に常に留意し、日本各地の自然環境や経済環境に関する最新動向を把握することが望ましい。予習と復習は各回に合計4時間程度行うこと。

01 ガイダンス:地理学と地誌学
02 日本列島の成立
03 日本の地形
04 日本の気候
05 日本の自然災害と防災
06 日本の人口①人口増減と分布
07 日本の人口②人口構造の変化
08 日本の産業①1次産業
09 日本の産業②2次産業
10 日本の産業③3次産業
11 地誌学からみた日本の都市
12 地誌学からみた日本の観光
13 地誌学からみた日本の環境
14 まとめと再考
※ 受講者の数や高校までの習得段階に応じて授業内容を変更する場合がある。


 
授業運営
プレゼンテーションソフトを利用した講義形式で行う。
中学・高校で使用した地図帳(出版社は問わない)を持参し、各授業で扱う場所を絶えず確認しながら受講することが望ましい。
基本的な位置情報(都道府県、県庁所在地、河川、山脈など)を理解した上で受講することが望ましい。

 
評価方法
平常点(小レポート,授業内課題)と期末レポートの結果で評価する。
具体的な配分は、平常点が30%、期末レポートが70%である。

 
オフィスアワー
教員メール(ft160284atjindai.jp)で随時受け付ける。
atの部分をアットマークに変換すること。
件名は「地理学 質問 学籍番号 氏名」とすること。

 
使用書
教科書は使用しない。毎時間資料を配布する。
参考書
『日本総論1(自然編)』[朝倉書店]
『世界地誌シリーズ1 日本』[朝倉書店]
授業時に適宜紹介する。
 
 
 
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