[前へ戻る]
   

 授業科目
 Course Title
コンピュータ演習
Computer Science 
 担当者
 Instructor
講師   五月女 仁子  後学期 金曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
本講義の到達目標は、Visual C#言語を利用して、実践的なプログラムを作成し、プログラミングの応用力を習得することです。

 
授業内容
コンピュータ演習Ⅴで習得したVisual C#言語の基礎知識を基に、プログラミングの応用力を身に付けます。
 
授業計画
今回の授業が理解されている前提で次回の授業が進むため、この授業に関しては、特に復習が重要です。そのため、授業が終わった後は、ミニ課題や授業の資料をもう一度見直して、しっかり理解するようにしてください。予習については、例題などを一通り見ておくとどのようなプログラミングをするのかとらえやすくなります。予習と復習を合わせて各回あたり約2時間の自己学習が必要になります。
1. ガイダンス・コンピュータ演習Ⅴの復習
 シラバスの確認、基本的な内容の復習
2.継承とポリモーフィズム
 継承とは何か、ポリモフィズムとは何か
3.アプリの作成入門1(ドローアプリ)
 図形描画するクラスを作成する
4. アプリの作成入門2(消費税計算機)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
5. アプリの作成入門3(電話帳アプリ)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
6. アプリの作成入門4(天気予報アプリ)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
 Webデータを取得する  
7. アプリの作成入門5(書籍管理アプリ)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
 DataTableの使い方 
8. アプリの作成入門6(お絵描きアプリの作成)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
 ダイアログの設定と使い方 
9.アプリの作成入門7(ピンポンゲームの作成)
 プロジェクトとコントロールの配置
 イベントハンドラの設定とプログラミングの作成
 Timerの設定と使い方 
10.アプリケーションの作成の応用1
 3~5で作成したプログラムを使って応用課題に取り組む
11. アプリケーションの作成の応用2
 6で作成したプログラムを使って応用課題に取り組む
12. アプリケーションの作成の応用3
 7で作成したプログラムを使って応用課題に取り組む
13. アプリケーションの作成の応用4
 8、9で作成したプログラムを使って応用課題に取り組む
14. 試験
 1から13までで学習した内容について試験(筆記)を実施する また、10から13まで応用課題を回収する
 
授業運営
コンピュータ室で演習を中心に講義を行います。授業の進め方は、前半45分~60分は解説をし、残りの時間は課題に取り組むという形式です。欠席するとすぐについてこられなくなりますので、出席するように心がけましょう。
 
評価方法
課題、試験の成績との総合的に評価します。
課題は、毎回の講義で実施するミニ課題と宿題、最後に集める大きな課題です。ミニ課題は授業中に提出を原則とします。欠席をするとその日のミニ課題の点数は入らないと考えてください。宿題は期限を設けます。期限内の提出が原則です。大きな課題は11月頃発表され講義最終日に集めます。
試験は持ち込み可、ファイル参照可ですが、インターネットやメールの参照は不可です。
配点は課題(ミニ課題・宿題)35%、課題(講義最終日に集める課題)30%、試験35%  
ただし、5回以上欠席した人は評価の対象としません。
 
オフィスアワー
講義時間前後の講師控室
 
使用書
北村 愛実『確かな力が身につく C# 「超」入門』5[SB Creative]2019


 
 
 
[前へ戻る]