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 授業科目 経済情報処理
Information Processing of Economy 
 担当者
教授   工藤 喜美枝  前学期 月曜日1時限/月曜日2時限
講師   内村 研一  前学期 木曜日1時限/木曜日2時限
講師   奥田 麻衣  前学期 金曜日1時限/金曜日2時限
講師   神谷 久覚  前学期 月曜日3時限/月曜日4時限
      /水曜日3時限
講師   豊田 紗綾  前学期 金曜日3時限/金曜日4時限
講師   橋本 悟  前学期 火曜日3時限/火曜日4時限
講師   古江 奈々美  前学期 水曜日4時限/水曜日5時限
講師   眞中 今日子  前学期 火曜日1時限/火曜日2時限
講師   宮田 卓弥  前学期 木曜日3時限/木曜日4時限
 単 位 2

到達目標
 本講義の到達目標は、受講者が、プレゼンテーション用ソフト:PowerPointと文書作成ソフト:Wordの演習を通じて、プレゼンテーションやレポート作成などに役立つ技能を習得することです。
 
授業内容
 コンピュータ利用するための基礎的な事項と、インターネットの利用、経済学部で学習する上で必要とされるPowerPointとWordの2つのアプリケーションの操作と活用方法について学習します。PowerPointについては、スライドの作成を通して一般的なWindowsアプリケーションの基本操作から PowerPoint独自の応用操作まで学びます。Wordについては、レポート作成の技能について 集中的に学習します。なお、本講義では、PowerPoint 2016およびWord 2016を使って演習を行います。

 
授業計画
 予習として、経済情報処理ホームページに掲載されている準備問題を解いてから、授業にのぞむようにしてください。また、前回の講義内容をきちんと習得できていないと、当該回の講義を理解することが難しくなります。そのため、テキストなども参照して必ず復習するようにしてください。

1. ガイダンス
  シラバス内容の確認(経済情報処理Iの目的と内容)、ログインとログアウト操作、実習室のプリンタの利用方法、パスワードの設定と管理システムの使い方
2. コンピュータ利用の基礎
  文字入力、ファイル操作、フォルダの使い方、ウィンドウの操作、タイピング
3. プレゼンテーションの基本
  プレゼンテーションとは何か、PowerPointを使ってみよう、スライドの作成、デザインの設定
4. 図形の作成とオブジェクトの挿入
  図形の作成、画像の挿入、表の作成、SmartArtの利用、グラフの作成
5. アニメーションとスライドショー
  アニメーション効果の設定、  画面切り替えの設定、スライドショーの実行、配布資料の作成、ノートの作成
6. インターネット利用1
  ブラウザの使い方、OneDriveの使い方、メールの送受信
7. インターネット利用2
  図書館情報の利用方法、ファイル添付したメールの送受信、ファイルのダウンロード方法
7. インターネット利用3
  情報検索の方法、著作権とセキュリティに対する注意
9. 経済関連のレポート作成の基礎
  Wordでの文章の入力、書式設定、ページ設定、ヘッダー・フッターの挿入
10.経済関連のレポート作成の応用1
  アウトラインの設定
11.経済関連のレポート作成の応用2
  画像や表の利用
12.経済関連のレポート作成の応用3
  参照と番号付け、文章の推敲
13.経済関連のレポート作成の応用4
  目次や注の作成
14.経済関連のレポート作成の応用5
  レポート作成の実際
15.全体のまとめ
  レポートの講評、総括

※状況により変更することがあります。
 
授業運営
 「1. ガイダンス」には必ず出席してください。4/7(金)~4/11(火)の初回ガイダンスは、前後半45分に分けて行います。一方4/12(水)~4/13(木)は、ガイダンスを含めた90分講義となります。
 毎回出席していることを前提として講義を行います。講義中の態度も重視しますので、注意してください。毎回、講義の冒頭から重要な事項が扱われますので、遅刻しないようにしてください。講義開始後5分以内に着席してログインしていない場合、やむをえない理由の場合を除いて、遅刻とみなされますので、留意してください(遅刻2回で欠席1回となります)。
 講義の進め方としては、前半は操作方法について担当教員が説明し、後半は各自課題に取り組むという形式で行います。担当教員のほかにアシスタントが配置されますので、操作で分からないところについては、担当教員ないしはアシスタントに積極的に質問をしてください。なお、本科目は履修制限科目です(定員:原則として1クラス40名)。抽選により履修曜日・時限が決定されます。履修を許可された曜日・時限以外では受講できません。

 
評価方法
 毎回の提出物、および総合的な課題等によって評価します。毎回の提出物では、カードリーダーに出席記録がない場合、評価は行いません。
 
オフィスアワー
 担当教員によって若干異なりますが、全クラスとも授業終了時には質問を受け付けます。
 
使用書
小川浩・五月女仁子・中谷勇介・工藤喜美枝『データ処理・レポート・プレゼンテーションとOffice2016』[ムイスリ出版]2017年発行予定


 
 
 
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