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 授業科目 民事法総合演習
Civil Law and Practice Advanced Seminar 
 担当者
教授   澤田 久代  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
教授   角田 光隆  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
教授   中村 壽宏  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
教授   丸山 茂  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
准教授 木下 崇  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
講師   橡川 泰史  後学期 火曜日4時限/火曜日5時限
 単 位 2

到達目標
 受講生が事例問題を通じ、企業と法に関する総合的な思考力・判断力を涵養することを目標とする。
 
授業内容
 企業の関係する法律関係の多面性に着目して、民法、商法、民事訴訟法、消費者法など、異なる科目として学んできた複数の法領域にまたがる問題を含む、企業に関する紛争事例を取り上げて、紛争解決に必要な規範発見に努め、民事法に関する総合的な思考力・判断力を養う。
 
授業計画
◆授業計画
1. 第1回 起案
2. 第1回起案課題・テーマの検討
3. 第2回 起案
4. 第2回起案課題・テーマの検討
5. 第3回 起案
6. 第3回起案課題・テーマの検討
7. 第4回 起案
8. 第4回起案課題・テーマの検討
9. 第5回 起案
10. 第5回起案課題・テーマの検討
11. 第6回 起案
12. 第6回起案課題・テーマの検討
13. 第7回 起案
14. 第7回起案課題・テーマの検討
15. 会社法・商法に関する総合的課題の検討

◆課題・テーマ
 トピックを取り上げ問題の検討を行う。新しい問題意識を持ったテーマも取り上げることから、ここでは、昨年度扱ったテーマを参考にあげておく。各回で取り扱うテーマについては、事前にe-Learningシステムで指示するものとする。
・合併手続に関する法的問題の検討
・商法上の買主による目的物の検査および通知義務に関する法的問題の検討
・会社訴訟に関する法的問題の検討
・企業の存続と相続法
・代表取締役の専断的行為と責任の追及に関する問題の検討
・株主総会決議取消訴訟
 
授業運営
 試験形式で課題への解答を作成・提出してもらい、次週に課題をもとにクラス別で演習形式で議論しながら進められる。
 テーマ毎に主に指導にあたる教員は異なるが、木下が演習責任者として全体の統括をする。
 
評価方法
平常点(授業での応答、各回起案の提出の有無と提出された起案の内容、レポート等)による評価。
 
オフィスアワー
火曜日 12:00~13:00(木下)
 

参考書
各回の主担当教員が事前に提示する。
 
 
 
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