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 授業科目
 Course Title
英米文化特殊講義C1
Lectures in Anglophone Cultures C1
 担当者
 Instructor
准教授 上 英明  前学期 水曜日2時限/水曜日6時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標
欧米言語文化専攻のカリキュラム・ポリシーに従い、以下を到達目標とする。
1. 専門書の読解力を養い、英文情報を主体的に分析・批評する力を養います。
2. アメリカ政治外交史の基礎知識を身につけます。
3. 修士論文の執筆に向け、レジュメ作成能力やプレゼン能力を鍛えます。
 
授業内容
主に現代アメリカ移民史の代表的著作を用い、読解と批評を通して、専門技能を培う。
 
授業計画
毎回の授業で発表担当箇所(目安として各章20-30頁程度)の予習が必須である。加えて、学期末に提出する小論文も準備すること。論文の内容・構成などについては、適宜、指導する。

1、研究計画の検討
2、Introduction
3、書評の批評
4、Chapter 1 (The United States and Refugees, 1900-1952)
5、Chapter 2 (The Refugee Relief Program)
6、Chapter 3 (The United States and Hungary Refugees)
7、Chapter 4 (The Failures of Refugee Policy and Law Reforms, 1957-1965)
8、Chapter 5 (The United States and Refugees from Cuba, 1959-1966)
9、Chapter 6 (Human Rights and Refugees in the 1970s)
10、Chapter 7 (The Refugee Act of 1980…)
11、Epilogue
12、論文発表と討議1
13、論文発表と討議2
14、論文の最終提出、まとめ。

ただし、実際の進行は上記の計画から逸脱することもある。

 
授業運営
発表者は文献の要旨をまとめた上で、疑問点などを挙げ、主体的に授業の運営に貢献することが求められる。その後、ディスカッションを行い、文献および文献が扱うテーマについて理解を深める。詳細は初回授業で説明する。
 
評価方法
平常点50%、論文50%
 
オフィスアワー
金曜4限など、ただし事前にアポイントメントをとることが望ましい。
 
使用書
Carl J. Bon Tempo,Americans at the Gate: The United States and Refugees during the Cold War,Princeton University Press,2008


 
 
 
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