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 授業科目
 Course Title
科学英語
Academic English for Science
 担当者
 Instructor
教授   小笠原 強  後学期 月曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
グローバル化が取り沙汰される昨今ではあるが、大学院学生にとっては『英語』は旧来より極めて重要な研究ツールである。内外の専門誌への投稿はもとより、必要な情報はすべてが英語で行われる。最新のAI翻訳を駆使するまでもなく、直感で情報を吸収することが必要である。以下をこの科目を履修しての到達目標に挙げる。
   
1. 『英語』記述について改めて構えないこと。
2. 辞書を用いずに大まかな内容を把握出来るようになること。
3. スピードをあげること。
4. ポイントとなる記述を捉え、その部分の意味を慎重に捉えること。
5. 『英語』を『日常化』するよう工夫を凝らすこと。
6. 最小限の英単語と構文を念頭に置くこと。

 
授業内容 Course Content
インターネットから最新の科学トピックスを取材し、これを教材とする。科学トピックスは一般向け、つまり科学好きな普通の市民を対象とする記事を取り扱う。図版や写真も取り入れる。受講生の輪番制で、一つの科学トピックスについて二週分かけて行う予定である。教員は正誤をチェックし、記述内容も含めて、コメントを付す。
 
授業計画 Course Planning
タイムリーな科学トピックスを適宜取材し印刷して配布するため、前もって具体的なタイトルを記載することは出来ない。タイトルにより、予定を変更して進行することがある。

01. 科学トピックスと科学論文について
02. 科学トピックス①の解釈
03. 科学トピックス①の解釈
04. 科学トピックス②の解釈
05. 科学トピックス②の解釈
06. 科学トピックス③の解釈
07. 科学トピックス③の解釈
08. 科学トピックス④の解釈
09. 科学トピックス④の解釈
10. 科学トピックス⑤の解釈
11. 科学トピックス⑤の解釈
12. 科学トピックス⑥の解釈
13. 科学トピックス⑥の解釈
14. まとめ
 
授業運営 Course Management
情報科学からバイオに至る広範なトピックスについて、インターネットから取材する。担当部位を定めて輪番制で解釈を行う。取り扱う科学トピックスの背景についても質問を設け、教員から解説を行う。折に触れて、英語構文に関する課題も設ける予定である。
 
評価方法 Evaluation Method
日頃の取り組み具合と教員からの質問への応答、さらに課題の提出状況で総合的に評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
担当教員は連日登校している。質問などは随時受け付ける。


 
使用書 Textbook (s)
インターネットより適宜科学上の話題を取材して教材とする。
参考書 Book (s) for Reference
講義で紹介する。
 
 
 
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