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 授業科目
 Course Title
化学国際交流
International Exchange of Chemistry
 担当者
 Instructor
教授   河合 明雄  前学期 集中
教授   木原 伸浩  前学期 集中
教授   辻 勇人  前学期 集中
教授   西本 右子  前学期 集中
教授   松原 世明  前学期 集中
教授   菅原 正  前学期 集中
教授   上村 大輔  前学期 集中
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
受講生が
1.化学のトピックスを英語で学び理解する経験を積むこと
2.授業を共にする国立台湾大学の学生と英語でコミュニケーションをとることを通じて化学を共通言語とする国際交流を行なうことを目標とする。
 
授業内容 Course Content
担当教員(7人)と国立台湾大学の教員(1人)が、自分の研究テーマに関連する化学のトピックについて基礎から研究紹介まで英語で講義する。授業の合間には国立台湾大学の学生と国際交流を行う。
 
授業計画 Course Planning
以下の講義計画に従って授業を進める。集中講義であるので、1回は必ずしも1限に該当しない。授業は英語で行なうので、英語の聞き取りができるように日頃から心がける。また、台湾について各自で学んでおく。授業の内容の理解と把握を進めるために、台湾の学生と授業内容について討論することが望ましい。

1.創薬シーズを海に求めて—基礎(上村)
2.創薬シーズを海に求めて—研究(上村)
3.化学物質の光誘起磁化発生現象(河合)
4.光誘起磁化の反応速度計測への応用(河合)
5.酸化分解性高分子材料—基礎(木原)
6.酸化分解性高分子材料—研究(木原)
7.両親媒性分子の自己集合化と機能—基礎(菅原)
8.両親媒性分子の自己集合化と機能—研究(菅原)
9.機能性有機分子の化学—基礎(辻)
10.機能性有機分子の化学—研究(辻)
11.環境水・機能水の分析—基礎(西本)
12.環境水・機能水の分析—研究(西本)
13.計算化学—基礎(松原)
14.計算化学—研究(松原)
15.台湾の化学—基礎(国立台湾大学)
16.台湾の化学—研究(国立台湾大学)
17.総括(上村・河合・木原・菅原・辻・西本・松原)
 
授業運営 Course Management
集中講義で行なう。各講師による集中講義とは別に、国立台湾大学の学生との交流を行なうエクスカーションの日を設ける。
 
評価方法 Evaluation Method
各授業の最後に小テストを実施し、それによって総合的に評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
質問・相談などは、授業終了後にその場で受け付ける。メールでも受け付ける。
 


 
 
 
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