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 授業科目
 Course Title
スペイン語圏文化特殊講義B1
Lectures in Spanish and Latin American Culturers B1
 担当者
 Instructor
教授   新木 秀和  前学期 金曜日2時限/金曜日6時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
 欧米言語文化専攻のカリキュラム・ポリシーに従い、以下を到達目標とする。
 本講義の到達目標は、受講生が、ラテンアメリカ現代社会の諸相と特徴に関する基礎的な知識や考え方を身につけることにある。そのため、外国語学研究科のカリキュラム・ポリシーに従い、文化と社会に関する人文社会科学的概念・論理の把握、ラテンアメリカ社会の諸相と特徴の考察、個別トピックスの事例研究などを進める。これにより、地域文化についての理解を増進し、問題発見力と論理的思考力を涵養することを目標とする。


 
授業内容 Course Content
 本講義では、ラテンアメリカ現代社会の特徴および諸問題を多角的に考察する。受講生の関心を加味しつつテーマを設定し、講義とともに、基本文献(日本語文献のほか、受講生に応じてスペイン語や英語の文献を使用する)の読解や受講生による関連発表を交えて進める。
 
授業計画 Course Planning
 本講義のテーマは、ラテンアメリカ現代社会の特徴と諸相である。
 対象とする主な項目や事項は下記のとおりだが、受講生の関心や研究テーマを考慮しながら、取り上げるテーマとその順序、回数を適宜調整する。

1.ガイダンスとシラバスの確認
  ラテンアメリカ現代社会への視点
2.社会と社会問題
3.国家形成の特徴
4.国民統合の特徴
5.国民性と民族性
6.国民と文化の混交性
7.多文化主義の現在
8.民族運動の現在
9.解放の思想と実践
10.統合と排除の論理
11.開発の思想
12.歴史の記憶
13.グローバル時代の社会と文化
14.まとめと討論

 
授業運営 Course Management
 講義資料としてプリントを配布する。受講生は、あらかじめテキストの指定部分を読んで内容を理解し、問題点などを把握しておくこと。個人発表や討論、解説を行い、講義と演習を組み合わせて授業を進める。
 
評価方法 Evaluation Method
 授業内でのテキスト解読や発表、提出物などにより総合的に評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 月曜・金曜の昼時間(会議等を除く)に20号館443研究室へ。質問は授業後にも受けつける。それ以外は事前予約による(連絡先は授業中に指示する)。
 
使用書 Textbook (s)
 授業のなかで指示する。
参考書 Book (s) for Reference
 授業のなかで紹介する。
 
 
 
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