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 授業科目
 Course Title
経営学特講
Business Management 
 担当者
 Instructor
教授   小山 和伸  前学期 木曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
 
到達目標 Target to be Reached
 経済学研究科のカリキュラム・ポリシーに従い、履修者が、産業社会の発展を歴史的に検討し、高度情報化社会の進展に関する理解を高めると共に、意思決定の重要性について理論的な理解を進めることを目標とする。
 各回、予習と復習に1時間程度の勉強を心がけて欲しい。


 
授業内容 Course Content
 近代産業社会の成立と発展に貢献した技術の役割に注目し、技術と経済の相互関係を検討してゆく。また、今日Post-Industrial Societyと呼ばれる時代の産業構造において、重要な意味をもっている情報技術に焦点をあてる。
 情報技術社会の意思決定について、H.サイモンの意思決定論を軸に選択に関する問題を検討する。
 
授業計画 Course Planning
1. シラバスの確認。ガーシェンクロン・モデルに基づく経済発展の理論
2. A.トフラーの『第三の波』輪読 序論~第1章 第三の波とは何か
3. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第4章 第二の波時代を振り返る
4. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第8章 第二の波がもたらした混乱
5. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第12章 第三の波時代の幕開け
6. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第16章 情報化社会の現実
7. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第20章 企業の変貌
8. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第24章 生産と消費構造の変化
9. A.トフラーの『第三の波』輪読   ~第28章 知性と国家の混乱
10.『選択力』輪読、第1章 意思決定の森
11.『選択力』輪読、第2章 選び方の方法とタイプ
12.『選択力』輪読、第3章 選択の心理学
13.『選択力』輪読、第4章 選択と決断力
14.『選択力』輪読、第5・6章 選ばれるための12ヶ条
 
授業運営 Course Management
 各回リポーターを決めて、レジュメを作成し報告すると共に、参加者全員によるディスカッションを中心に行う。輪読図書の変更もあり得る。その場合は事前に連絡する。
 
評価方法 Evaluation Method
ゼミナールでの発言状況とレジュメの出来映え、参加貢献度など平常点による。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
月~土 10:00~17:00
 
使用書 Textbook (s)
A.トフラー『第三の波』
小山和伸『選択力』


 
 
 
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