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 授業科目
 Course Title
バイオメカニクス特論
Biomechanics
 担当者
 Instructor
准教授 笹川 俊  後学期 火曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
本講義は、履修者がバイオメカニクス・運動制御に関連した修士論文を完成させるために必要な、実験およびデータ解析の知識を獲得する事を目標とする。本講義では、人間科学の多様な分野のうち、バイオメカニクス(生体力学)分野における専門的かつ応用的思考能力を養う。
 
授業内容 Course Content
参考書の内容を中心に、下記の授業計画に従って講義を行なう。なお、本講義を履修するにあたっては、古典力学、解析学、線形代数学に関する基礎知識、および辞書なしで参考書を読める英語力がある事が望ましい。
 
授業計画 Course Planning
各回の授業は下記の通り予定しているが、履修者の理解度などによって、内容を適宜変更する。履修者は予習として、各回の授業内容に該当する参考書の項目を精読しておく(2時間)。復習としては、授業内で扱った練習問題を解き直す(2時間)。
1. 身体運動の測定
2. 測定データの処理
3. 人体計測(密度、質量、慣性特性)
4. 人体計測(骨格筋の構造)
5. 剛体リンクモデル
6. 力とトルク
7. フォースプレート
8. 運動学的データの利用
9. 力学的仕事、エネルギー、パワー(基礎)
10. 力学的仕事、エネルギー、パワー(応用)
11. 順動力学計算
12. 骨格筋の構造
13. 骨格筋の力学的性質
14. 筋電図
 
授業運営 Course Management
授業は講義形式で行なう。
 
評価方法 Evaluation Method
期末テスト100%
 
オフィスアワー Office Hour (s)
木曜日の昼休み(@笹川研究室)。メールでの相談は随時受け付ける。
 

参考書 Book (s) for Reference
David A. Winter,Biomechanics and motor control of human movement,4th Edition,Wiley,2009

 
 
 
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