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 授業科目
 Course Title
神奈川地域学
Regional Studies of Kanagawa Prefecture
 担当者
 Instructor
教授   内田 青蔵  後学期 月曜日2時限
教授   荏本 孝久  後学期 月曜日2時限
教授   中井 邦夫  後学期 月曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
 本講義では、神奈川県の独自の歴史・地勢・環境・生活などの理解を通して、神奈川県の魅力・特性を理解し、それらを反映させた空間資源の活用の在り方について提案できるようになることを到達目標とする。
 
授業内容 Course Content
 神奈川県を一つの地域と捉え、この地域を対象とした今後の空間資源活用型地域デザインのあり方として、神奈川県の独自の歴史・地勢・環境・生活などを学ぶ。講義は、災害という観点からの講義と、空間資源という観点からの横浜を中心とした都市形成史・建築デザイン史などの講義の2部構成とする。
 
授業計画 Course Planning
授業にあたっては、第一部・第ニ部の各テーマに沿って授業中に指示する学習内容について、図書館資料等で予習を行い、不明な単語や事柄を調べておくこと。また、復習として、講義の内容を整理し、各回で扱うテーマの前後の流れや、各テーマで興味をもった事柄について調べるなどして理解を深め、各時代の社会動向なども合わせて見識を深めることを勧める。

第一部 災害という観点から見た神奈川地域学
①神奈川の地域特性
②神奈川の地盤環境
③地盤と地震災害
④1923年関東大地震の被害
⑤1923年関東大地震の社会的影響
⑥神奈川の防災まちづくり

第二部 空間資源という観点から見た神奈川地域学
①神奈川の近代都市の形成過程-「横浜居留地」の歴史
②神奈川の近代建築1-横浜を中心として(幕末から明治期の建築について)
③神奈川の近代建築2-横浜を中心として(大正・昭和初期の建築について)
④神奈川の現代都市への移行過程-横浜を中心として
⑤神奈川の現代建築1(戦後復興期の建築について)
⑥神奈川の現代建築2(近年の建築作品について)
⑦神奈川の地形と風景(谷戸地形におけるまちの風景について)

⑭まとめ

 
授業運営 Course Management
 プリント配布およびパワーポイントによってヴィジュアルに理解できる講義を行う。
 
評価方法 Evaluation Method
 レポート(70%)並びに小テスト(30%)をもとに評価する。

 
オフィスアワー Office Hour (s)
 随時、研究室で質問・疑問などを受ける。

 


 
 
 
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