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 授業科目
 Course Title
現代史料学特論
Recent Modern History 
 担当者
 Instructor
准教授 大川 啓  後学期 金曜日5時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
本講義の到達目標は、現代史を深く理解するために、これまでの近現代史研究の成果を学ぶとともに、その課題を検討する方法を身につけることです。
 
授業内容 Course Content
本講義では、近年刊行された著作をテキストとして、近現代史研究の成果と課題を検討します。今年度は、上田誠二『音楽はいかに現代社会をデザインしたか―教育と音楽の大衆社会史』、中村元『近代日本の都市形成と「デモクラシー」―二〇世紀前期/八王子市から考える』を読みます。
 
授業計画 Course Planning
受講者の専門分野や希望によって予定を変更する場合があります。
講読文献の該当箇所を必ず予習してくること。

01 ガイダンス
02 序章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
03 第一・二章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
04 第三・四章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
05 第五・六章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
06 第七・八・九章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
07 終章・序章(『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』)
08 序章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
09 第一・二章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
10 第三章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
11 第四・五章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
12 第六・七章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
13 第八章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
14 終章・序章(『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』)
 
授業運営 Course Management
受講者による報告とそれにたいする教員のコメントを中心とした講義です。各回の報告担当者には、担当箇所を要約し、その論点や自身の疑問点、補足調査の成果などを示したレジュメの作成を求めます。また、受講者間の積極的な議論を求めます。
 
評価方法 Evaluation Method
報告内容、講義への参加状況によって評価します。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜4限(9号館410研究室)。
なお、質問や指摘などは、講義後にもその場で受け付けます。
 

参考書 Book (s) for Reference
上田誠二『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』[新曜社]2010
中村元『近代日本の都市形成と「デモクラシー」』[吉田書店]2018

 
 
 
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