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 授業科目
 Course Title
建築設計特論
Architectural Design
 担当者
 Instructor
教授   石田 敏明  後学期 水曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
都市型集合住宅の研究事例について理解し、その原理や諸概念、方法について理解して自らの考え方や他の研究事例を参照比較して発表できること。
 
授業内容 Course Content
都市型集合住宅に関する歴史や条件について講述し、集合の方法と事例を紹介し、受講者諸君のワークキング発表を指示し、討論を行いつつ都市型生活と集合住宅のあり方の理解を深める。
 
授業計画 Course Planning
01.集合住宅の住まい方について-1(戸建て・長屋・共同住宅など)講述と討論
02.集合住宅の住まい方について-2(分譲住宅・賃貸住宅)講述と討論
03.集合住宅の住まい方について-3(ストック型社会とリノベーション)講述と討論
04.集合住宅設計の事例-1(自身の作品事例よりHigashiazabu SAN-AI Bldg.・taart)講述と討論
05.集合住宅設計の事例-2(自身の作品事例よりsoil・PWP・corne)講述と討論
06.集住体の事例研究と分析(討論)-1 近代建築1920-30年代より/発表と討論
07.集住体の事例研究と分析(討論)-2 近代建築1950-60年代より/発表と討論
08.集住体の事例研究と分析(討論)-3 近代建築1970-80年代より/発表と討論
09.集住体の事例研究と分析(討論)-4 近代建築1990-2000年代より/発表と討論
10.集住体の事例研究と分析(討論)-4 近代建築2001年より/発表と討論
11.住まい方について-1(コーポラティブハウス・コレクティブハウス・シェアハウス等について)
12.住まい方について-2(シェアハウス)「シェアフラット馬場川」経緯と建築紹介
13.「住まいのデザイン」コンペティション研究-1(傾向と分析/2012-2016)
14.「住まいのデザイン」コンペティション研究-2(傾向と対策/2017年度課題より)集合住宅の住まい方についてのまとめ

 
授業運営 Course Management
各事例につき各自文献調査報告と考察よりプレゼンテーションと討議時間を設ける。

 
評価方法 Evaluation Method
レポート内容と発表内容により評価する。

 
オフィスアワー Office Hour (s)
授業日の直後、研究室にて相談や質問に応じる。
 
使用書 Textbook (s)
鈴木成文他『「51C」家族を容れるハコの戦後と現在』[平凡社]
都市住宅の戦後史

 
 
 
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