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 授業科目
 Course Title
人間科学特別研究
Seminar of Human Sciences
 担当者
 Instructor
准教授 笹川 俊  通 年 木曜日1時限
 単 位
 Credit
4

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
履修者が、自身の興味・関心に基づき、バイオメカニクス・運動制御に関連した研究課題を設定し、課題を達成するための実験およびデータ解析を実施し、修士論文を完成させる事を目標とする。本講義では、履修者が他の講義で身に付けた専門知識や応用的思考を前提に、幅広い視野を持って他の履修者とともに思考し、現実的な課題解決に向けて実践する力を養成する。
 
授業内容 Course Content
修士論文の完成に向けて、研究課題の設定、実験デザイン、データ解析、論文執筆、研究成果のプレゼンテーションなどについて指導・助言を行なう。
 
授業計画 Course Planning
各回の内容は現時点では下記のように予定しているが、若干変更になる可能性もある。履修者は、予習として各回の内容に合わせてレジュメもしくはスライドを準備し(2時間)、復習としては、授業内で教員や他の履修者からフィードバックされた内容を吟味し(2時間)、修士論文の内容に反映させる。
01. 研究テーマの選定
02. 先行文献の収集
03. 先行文献の整理
04. 先行文献の考察
05. 先行研究のまとめ
06. 実験計画の策定
07. 実験のデザイン
08. 実験の実施とデータ取得①
09. 実験の実施とデータ取得②
10. 実験データの整理
11. 解析プログラムの作成①
12. 解析プログラムの作成②
13. 実験データの解析
14. 統計処理
15. 実験結果のまとめ
16. 図表の作成
17. 修士論文の執筆と添削(「方法のパート」)
18. 修士論文の執筆と添削(「結果のパート」)
19. 修士論文の執筆と添削(「緒言のパート」)
20. 修士論文の執筆と添削(「考察のパート」)
21. 修士論文の執筆と添削(「総合討論のパート」)
22. 修士論文の執筆と添削(「研究小史のパート」)
23. 修士論文要旨の執筆
24. 研究成果プレゼンテーションの作成
25. 研究成果プレゼンテーションの台本の作成
26. プレゼンテーションの練習①
27. プレゼンテーションの練習②
28. 修士論文発表会
 
授業運営 Course Management
授業は演習形式で行なう。履修者が持ち回りで、自身の研究のアイデア、進捗状況、成果について発表する。発表内容について、履修者全員で議論する。
 
評価方法 Evaluation Method
修士論文の内容70%、研究成果のプレゼンテーション15%、授業内における発言の内容15%
 
オフィスアワー Office Hour (s)
木曜日の昼休み(@笹川研究室)。メールでの相談は随時受け付ける。
 


 
 
 
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