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 授業科目
 Course Title
人間科学事例研究
Case Study of Human Sciences
 担当者
 Instructor
教授   笠間 千浪  前学期 月曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
受講生が実際に事例調査を実施し、報告書の書き方など、修士論文の準備段階を行うことである。

 
授業内容 Course Content
人間科学研究領域における博士前期課程におけるカリキュラム・ポリシーでは、人間科学事例研究は、修士論文の課題設定と実際の論文の執筆にむけての準備段階の演習として位置づけられている。

自己の問題意識を明確にし、どのような研究テーマを設定するのかが第一段階である。次の段階では、修士論文で使用する一次資料の重要部分であるフィールドワークを実施してもらう。

最終的には修士論文計画書とフィールドワークを中心とした部分についての報告書をまとめることになる。
 
授業計画 Course Planning
修士論文を準備するための少人数の演習方式科目である。各回の項目については、毎回報告が必要になるので、そのために必ず時間をかけて準備するようにしていただきたい。


1. 自己の問題意識について明確にする
2.   修士論文の「問い」を明確にする
3. 問題意識にそった具体的な研究テーマの設定
4. 自己のテーマに関連する先行研究のリサーチ
5.   自己テーマに関する先行研究のまとめと分類
6. 自己テーマに関するフィールドワークの企画
7. フィールドワークの実施
8. フィールドワークで得たデータの整理と分析
9. フィールドワークに関する報告
10. フィールドワークのまとめ方
11. 修士論文計画書の作成
12.   修士論文の目次作成
13. 修士論文計画の発表や説明の仕方について
14. 修士論文計画の発表の実践
 
授業運営 Course Management
この科目は講義科目ではない。少人数のゼミナール形式で毎回、各項目による報告をおこなうことになる。
 
評価方法 Evaluation Method
毎回の報告内容(50%)と実施したフィールドワークの報告書(50%)によって評価することになる。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
授業の前後、およびメールでの質問等は随時。
火曜日の昼休み。
 


 
 
 
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