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 授業科目
 Course Title
地域調査法特論
Method of Geographical Survey
 担当者
 Instructor
准教授 小泉 諒  前学期 火曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
本科目の目的は、地域社会における様々な事象を観察・分析するための調査手法を理解し、地域社会について考察する手法を習得することである。
 
授業内容 Course Content
地域社会の現状と諸問題に対する理論的・実践的理解を深める上で不可欠な調査手法を学ぶ。
地域調査において用いられる様々な手法やその実践例について概説するとともに、演習を通して自身の調査手法のブラッシュアップを行う。
 
授業計画 Course Planning
予習としては各回で取り上げるテキスト部分を熟読しておくこと(約90分)、復習としては取り上げた内容が自分の研究にどのように活用できるか具体的に考察すること(約150分)が求められる。

01 ガイダンス
02 都市・農村の地域調査法
03 農業・工業の地域調査法
04 歴史・観光の地域調査法
05 行政の地域調査法
06 アンケートによる地域調査法
07 地域調査のデータ処理法
08 GISを用いた地域調査法
09 GISを用いた地域調査法とその実践例
10 企業へのインタビューによる地域調査法
11 ライフヒストリーによる地域調査法
12 史料分析による地域調査法
13 フィールドワークによる地域調査法
14 フィールドワークによる地域調査法とその実践例
 
授業運営 Course Management
指定したテキストに基づく講義形式を中心とし、演習も行う。
 
評価方法 Evaluation Method
講義・議論への参加と演習における作業課題(50%)、レポート(50%)による。
遅刻と欠席が一定回数以上になった場合は評価対象とならない。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
講義後の教室、E-mail( rkoizumi@jindai.jp )、オフィスアワー(メールにて事前連絡)にて質問や相談を受け付ける。
課題提出や資料配布にdotCampusを使用するので、使用方法やアナウンスを確認すること。
 
使用書 Textbook (s)
梶田真, 仁平尊明, 加藤政洋編『地域調査ことはじめ』[ナカニシヤ出版]2007

参考書 Book (s) for Reference
半澤誠司/武者忠彦/近藤章夫/濱田博之『地域分析ハンドブック』[ナカニシヤ出版]2015
西村幸夫, 野澤康編『まちの見方・調べ方 : 地域づくりのための調査法入門』[朝倉書店]2010

 
 
 
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