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 授業科目
 Course Title
運動処方特論
Exercise Prescription
 担当者
 Instructor
准教授 石井 哲次  前学期 木曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
 授業は、日本や海外の健康問題や社会保障などの課題を取り上げ、健康産業やスポーツ産業の分野との関わりを研究することを目的にしている。また、健康や体力の維持増進の意義や必要性を理解し、自らの健康管理の方法を身に付けるための知識や能力を身に付けることである。
 
授業内容 Course Content
 健康や体力の維持増進は、運動処方として子供から成人・高齢者まで、一般人からトップアスリートまで、健康人から病人までを対象に幅広く行われている。そのために国は、国民の健康の維持増進、環境の改善などについて厚生労働省や総務省などの機関によって様々な政策を示し、対策をとっている。授業の到達目標は、健康や体力の必要性、維持増進、健康管理に関する国や地方自治体の政策や対策などから福祉産業や健康産業、スポーツ産業への関わりについて検討を加えていくことである。
 
授業計画 Course Planning
授業は、各自がレジュメを作成し発表と検討を行います。
レジュメ作成のために、日本の健康問題に関する新聞記事やニュースをスクラップし、まとめてください。また、総務省や厚生労働省などの資料を閲覧して日本人の健康や日常生活の現状を把握し、次週のための資料を準備してください。
1.日本の健康問題① 人口推移、寿命
2.日本の健康問題② 人口動態、国民医療費
3.健康や体力の必要性 
4.運動処方の必要性① 運動処方の考えたか
5.運動処方の必要性② 生活習慣病の予防・改善
6.日本の健康に関する政策・対策について 
7.健康日本21について 総論と各論
8.運動指針2013について 運動指針
9.食事バランスガイド、食育について 食生活指針
10.特定健康検査・メタボリックシンドロームについて
11.特定保健指導について メタボ対策としての保健指導
12.研究機関、国・地方公共団体の対策について
13.運動の必要性について
14.行政や企業における健康増進事業
 
授業運営 Course Management
授業は、日本の健康問題に関する課題となる新聞記事やニュース、図書や資料を分担し、まとめていくゼミナール形式で行う。
 
評価方法 Evaluation Method
評価は、レジュメの作成(20%)とコメントシート(20%)、課題レポート(60%)の提出によって行う。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜日から金曜日 17号館210研究室
 
使用書 Textbook (s)
開講時に説明します。
参考書 Book (s) for Reference
授業中に適宜紹介します。
 
 
 
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