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 授業科目
 Course Title
信頼性設計特論
Reliability Based Design
 担当者
 Instructor
教授   趙 衍剛  後学期 月曜日4時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
 信頼性理論に基づく新しい設計方法の基本概念を理解することを目標とする。
 
授業内容 Course Content
 信頼性理論に基づく新しい設計体系である限界状態設計法の基礎と応用について述べる。
 
授業計画 Course Planning
1.ガイダンス/構造設計に関わる不確定性 
2.確定論的取り扱い方の局限性および信頼性設計の必要性
3.確率論の基本
4.限界状態関数の概念および破壊確率と信頼性指標の導入
5.信頼性解析の基本問題
6.2次モーメント法と一次信頼性評価法
7.信頼性解析の例題
8.高度の信頼性解析法の紹介
9.信頼性設計の基本的考え方
10.荷重・耐力係数の概念及び荷重組み合わせ
11.荷重・耐力係数の簡易算定法
12.荷重・耐力係数の算定演習
13.荷重の基準値および再現期間
14.信頼性設計の展望と課題
 
授業運営 Course Management
 授業内容・計画に相応しいテキスト、資料をベースに講義し、適宣、レポートの提出を求める。
 
評価方法 Evaluation Method
 レポートによって評価。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 質問等は講義後に適宜受け付けます。その他の時間は研究室(12-36室)を訪ねて下さい。
 
使用書 Textbook (s)
本建築学会『建築物の限界状態設計指針』
授業中に適宜紹介する。
参考書 Book (s) for Reference
ISO2394など授業中に適宜紹介する。
 
 
 
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