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 授業科目
 Course Title
分子生物学特論
Molecular Biology
 担当者
 Instructor
教授   朝倉 史明  前学期 土曜日3時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
 分子生物学の最新の知見から過去の重要な知見までを網羅し、講義する。学生が、それら分子生物の知見を理解することを目標とする。さらには、学生が、分子レベルで生物を理解する素養を身につけることを目標とする。

 
授業内容 Course Content
 分子生物学の幕開けである二重らせんの発見、および、授業計画に示す分子生物学を支える種々の技術の原理とその応用について学修する。さらには講義に関連する論文を各自が選び、スライドを使用したプレゼンテーションを行う。
 
授業計画 Course Planning
 各回の講義内容は次のように予定しているが、時間の関係で若干前後する場合もある。
 事前に予習内容を提示するので必ず予習をした上で講義に臨むことが必要である。
 また、講義の終了時には重要性に応じた復習すべき内容を提示するので、毎回の講義ごとに復習する必要がある。
 なお、予習・復習あわせて各回あたり約4時間の自己学習を想定している。

1. ガイダンス/本科目の学び方
2. Polymerase Chain Reacton(PCR)法の開発
3. PCR法の実際
4. PCR法の応用
5. 遺伝子組換え技術の原理
6. 遺伝子組換え技術の応用
7. 遺伝子組換え作物と食品
8. 遺伝子組換え食品の安全性
9. ゲノム編集の開発
10. ゲノム編集の原理
11. ゲノム編集の応用
12〜14. 学生個々の生物に関するプレゼンテーション



 
授業運営 Course Management
 教科書は使用せずに資料を配布する。配付資料にそって解説を行う。あらかじめ資料を配付した際には、予習を必要とする。積極的な姿勢で講義に臨むことが必要である。

 
評価方法 Evaluation Method
 欠席回数が3回以内の者を対象として評価を行う。講義内に行う課題(50%)と講義外時間にあらかじめ準備しておき行うプレゼンテーション(50%)により評価を行う。

 
オフィスアワー Office Hour (s)
 授業後の教室あるいは研究室(6号館304号室)で受け付ける。いつ訪ねてもらっても良いが、前期講義期間中、木曜日の2限と昼休みはほぼ研究室にいる。
 

参考書 Book (s) for Reference
講義内で案内する。
 
 
 
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